(AIR のみ)
パッケージair.net
クラスpublic class SocketMonitor
継承SocketMonitor Inheritance ServiceMonitor Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

ランタイムバージョン: AIR 1.0, AIR 1.0

SocketMonitor オブジェクトは、TCP エンドポイントが使用可能かどうかを監視します。

このクラスは、ServiceMonitor.swc ファイルに含まれます。AIR でプロジェクトを作成すると、Flex Builder はこのクラスを自動的にロードします。この servicemonitor.swc ファイルは Flex SDK にも含まれています。アプリケーションをコンパイルするときに Flex SDK を使用している場合は、このファイルを含める必要があります。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義元
 InheritedAIR-only available : Boolean
サービスが現在 "使用可能" と見なされているかどうかを指定します。初期値は false です。ステータスチェックでプロパティが true に設定されるか、プロパティが明示的に true に初期化されるまでは false です。通常、このプロパティはサブクラスまたはスペシャライザの checkStatus() 実装で設定されますが、アプリケーションにサービスが使用可能かどうかに関する独自の情報 (たとえば、要求の成功または失敗など) があれば、プロパティが明示的に設定されることもあります。
ServiceMonitor
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  AIR-only host : String
[読み取り専用] 監視されるホストです。
SocketMonitor
 InheritedAIR-only lastStatusUpdate : Date
[読み取り専用] 最後にステータスが更新された時刻です。
ServiceMonitor
 InheritedAIR-only pollInterval : Number
サーバーをポーリングする間隔 (ミリ秒) です。
ServiceMonitor
  AIR-only port : int
[読み取り専用] 監視されるポートです。
SocketMonitor
 Inheritedprototype : Object
[静的] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 InheritedAIR-only running : Boolean
[読み取り専用] モニタが開始されているかどうかを指定します。
ServiceMonitor
パブリックメソッド
 メソッド定義元
  
AIR-only SocketMonitor(host:String, port:int)
特定の TCP エンドポイントに対する SocketMonitor オブジェクトを作成します。
SocketMonitor
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 Inherited
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
AIR-only makeJavascriptSubclass(constructorFunction:Object):void
[静的] ServiceMonitor パブリックメソッドを JavaScript のコンストラクタ関数のプロトタイプに追加します。
ServiceMonitor
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
サービスモニタを開始します。
ServiceMonitor
 Inherited
サービスの監視を停止します。
ServiceMonitor
  
[override] 指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
SocketMonitor
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロテクトメソッド
 メソッド定義元
  
[override] SocketMonitor オブジェクトの checkStatus() メソッドを呼び出すと、アプリケーションは connect イベントを確認するために、ソケットに接続しようとします。
SocketMonitor
イベント
 イベント 概要 定義元
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited[ブロードキャスト イベント] Flash Player または AIR アプリケーションがオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inheritedサービスステータスが変化したことを示します。ServiceMonitor
プロパティの詳細
AIR-only hostプロパティ
host:String  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

監視されるホストです。



実装
    public function get host():String
AIR-only portプロパティ 
port:int  [読み取り専用]

ランタイムバージョン: AIR 1.0

監視されるポートです。



実装
    public function get port():int
コンストラクタの詳細
AIR-only SocketMonitor()コンストラクタ
public function SocketMonitor(host:String, port:int)

ランタイムバージョン: AIR 1.0

特定の TCP エンドポイントに対する SocketMonitor オブジェクトを作成します。

SocketMonitor オブジェクトを作成した後、呼び出し元は start を呼び出してサービスのステータスの監視を開始する必要があります。

Timer オブジェクトと同様に、呼び出し元は、SocketMonitor オブジェクトへの参照を維持する必要があります。維持しないと、ランタイムがオブジェクトを削除し、監視が終了します。

パラメータ
host:String — 監視するホストです。
 
port:int — 監視するポートです。
メソッドの詳細
AIR-only checkStatus()メソッド
override protected function checkStatus():void

ランタイムバージョン: AIR 1.0

SocketMonitor オブジェクトの checkStatus() メソッドを呼び出すと、アプリケーションは connect イベントを確認するために、ソケットに接続しようとします。

AIR-only toString()メソッド 
override public function toString():String

ランタイムバージョン: AIR 1.0

指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。

メモ : Object クラスのメソッドは、Object のプロトタイプに動的に作成されます。Object のサブクラスでこのメソッドを再定義する場合は、override キーワードを使用しないでください。例えば、Object のサブクラスでは、基本クラスのオーバーライドを使用する代わりに function toString():String が実装されます。

戻り値
String — オブジェクトのストリング表現です。




 

 

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