Adobe Flex 3 ヘルプ

チャートコンポーネントの追加

Flex Builder を使用すると、ユーザーインターフェイスにデータを表示するチャートコンポーネントを追加できます。Flex チャートコンポーネントを使用して、いくつかの一般的な形式のチャート(グラフ)を作成できます。作成するチャートの外観を様々に変更することもできます。使用可能な各種チャートの概要については、『Adobe Flex 3 データ視覚化開発ガイド』のチャートタイプを参照してください。

Flex チャートは Adobe Flex Builder Professional で使用できます。チャートのトライアル版は、標準バージョンの Flex Builder に含まれています。

このセクションでは、チャートコンポーネントをユーザーインターフェイスに追加する方法について説明します。チャートデータの定義、チャートエレメントのフォーマットおよびチャートの他の要素の操作の詳細については、『Adobe Flex 3 データ視覚化開発ガイド』のチャートの概要を参照してください。

チャートコンポーネントの追加

  1. 下に示すように、MXML エディタのデザインモードで、チャートコンポーネントをコンポーネントビューからユーザーインターフェイスにドラッグします。

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  2. チャートの ID を入力します。
  3. チャートに複数のデータ系列を表示するには、「追加」ボタンをクリックして、表示されるダイアログボックスに新しい系列名を入力します。

    例えば、次の ColumnChart コントロールには、データ系列が 2 つ含まれています。左側の棒は 6 か月間の粗利益を示し、隣の棒は同じ期間の純利益を示します。

    データ系列を削除するには、リストからデータ系列を選択して、「削除」ボタンをクリックします。

  4. (オプション)「legend を含める」オプションを選択します。

    「legend を含める」オプションを選択すると、チャートに Legend コントロールを追加できます。Legend コントロールにはチャート内の各データ系列のラベルや、データ系列のチャートエレメントを示す見出しが示されます。

  5. 「OK」をクリックしてチャートを挿入します。

 

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