個々の開発ニーズに合わせてワークベンチをカスタマイズできます。例えば、メインツールバーでのアイテムの表示方法のカスタマイズ、キーボードショートカットの作成またはユーザーインターフェイスのフォントと色の変更を行うことができます。
Flex Builder では、メインツールバーのセクションを再配置できます。メインツールバーのセクションは、スペースで分割されています。
誤って変更しないようにするには、ツールバーを右クリック(Macintosh では Control キーを押しながらクリック)して「ツールバーのロック」を選択し、ツールバーを再度ロックします。デフォルトでは、ワークベンチは、コンピュータのオペレーティングシステムが提供するフォントと色を使用します。ただし、フォントと色はさまざまな方法でカスタマイズできます。ワークベンチでは、次のフォントを設定できます。
バナー・フォント 多くのウィザードのタイトル領域に表示されます。例えば、新規プロジェクトウィザードでは、バナー・フォントを一番上のタイトルに使用しています。
ダイアログ・フォント ウィジェットとダイアログボックスに表示されます。
ヘッダー・フォント セクションヘッダとして表示されます。
テキスト・フォント テキストエディタに表示されます。
CVS コンソール・フォント CVS コンソールに表示されます。
無視するリソース・フォント CVS で無視されるリソースを表示します。
発信変更のフォント CVS で出力用変更を表示します。
コンソール・フォント デバッグコンソールに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
詳細ペイン・テキスト・フォント デバッグビューの詳細ペインに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
メモリー・ビュー・テーブル・フォント メモリビューのテーブルに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
Java エディター・テキスト・フォント Java エディタに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
プロパティ・ファイル・エディター・フォント プロパティファイルエディターに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
比較テキスト・フォント テキストの比較またはマージツールに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
Java 比較テキスト・フォント Java の比較またはマージツールに表示されます(デフォルトはテキスト・フォント)。
Java プロパティ・ファイル比較テキスト・フォント Java プロパティファイルの比較またはマージツールに表示されます(デフォルトはプロパティ・ファイル・エディター・フォント)。
パーツ・タイトルのフォント ビューとエディタのタイトルに表示されます(デフォルトはプロパティ・ファイル・エディター・フォント)。
メッセージ・フォントの表示 メッセージがある場合、ビューのタイトルバーにメッセージを表示します(デフォルトはプロパティ・ファイル・エディター・フォント)。
他のフォントを使用するプラグインにも、カスタマイズ可能な環境設定が備わっている可能性があります。例えば、Java 開発ツールのプラグインには、Java エディタが使用するフォントを制御する環境設定が用意されています(設定ダイアログで、一般/外観/色とフォント/Java/Java エディター・テキスト・フォントを選択します)。
オペレーティングシステムによって、一部のテキストは常にシステムフォントで表示されます(例えば、Flex ナビゲータビューのツリーに表示されるフォント)。これらの領域のフォントを変更するには、オペレーティングシステムに備わっている設定ツール(例えば、Windows の「画面のプロパティ」コントロールパネル)を使用する必要があります。
ワークベンチでは、エラーテキストやハイパーリンクテキストなど、さまざまなエレメントを区別するために色を使用してします。ワークベンチでは、オペレーティングシステムが使用する色と同じ色を使用します。これらの色を変更するには、システムに備わっている設定ツール(例えば、Windows の「画面のプロパティ」コントロールパネル)を使用することもできます。
シングルクリックとダブルクリックに対するワークベンチの応答方法を制御できます。
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