ワークベンチ内のほとんどのパースペクティブは、1 つのエディタと複数のビューから構成されています。エディタとは、通常リソースの編集や参照に使用されるワークベンチ内の視覚的なコンポーネントです。ビューもまた、エディタをサポートし、エディタ内の選択したアイテムの代替プレゼンテーションを提供するワークベンチ内の視覚的なコンポーネントで、ワークベンチ内の情報をナビゲーションできます。
エディタとビューの概要については、ワークベンチについてを参照してください。
パースペクティブには、ビューとエディタの定義済みの組み合わせが含まれています。現在のパースペクティブに含まれていないビューを開くこともできます。
「ウィンドウ」を選択して「Flex Builder」ビューを選択するか、またはウィンドウ/その他のビューを選択して他の Eclipse ワークベンチビューを選択します。Flex Builder のプラグイン構成では、ウィンドウ/ビューを表示を選択します。
ビューを現在のパースペクティブに追加した後、そのビューをパースペクティブの一部として保存する場合があります。詳細については、パースペクティブのカスタマイズを参照してください。
頻繁に使用するビューにすばやくアクセスするために、高速ビューを作成することもできます。詳細については、高速ビューの作成と操作を参照してください。
ビューをワークベンチ内の別の場所に移動し、必要に応じてドッキングまたはドッキング解除できます。
ビューをワークベンチ内で移動すると、ポインタの形状がドロップカーソルに変わります。ドロップカーソルは、マウスボタンを離したときにビューがドッキングされる場所を示します。
積み重ねられたビューのグループをドラッグするには、空いている領域からビュータブの右側にドラッグします。ビューのコンテキストメニューを使用しても、ビューを移動できます。ビュータブを右クリック(Macintosh では Control キーを押しながらクリック)し、移動/ビューを選択して、ビューを目的の場所に移動します。次に、マウスボタンを再度クリックします。
ビューをワークベンチ内の別の場所にドッキングできるだけでなく、タブ付きビューのグループでビューの順序を再配置できます。
移動するビューのタブをクリックして、ビューを目的の場所にドラッグしてから、マウスボタンを離します。ビューを他のビュータブを超えてドラッグすると、スタックシンボルが表示されます。
別のビューで作業するために、ビューを切り替えることができます。
切り替え先のビューのタブをクリックします。
または、Ctrl + F7 キー(Macintosh では Command + F7 キー)を押し、F7 キーを使用して切り替え先のビューを選択してから、Ctrl キーを離すこともできます。
高速ビューとは、すばやく開閉できる非表示のビューです。他のビューと同様に動作しますが、操作中にワークベンチの領域を占有しません。
ショートカットバーの高速ビューアイコンをクリックすると、ビューが開きます。高速ビューの外側の任意の場所をクリックするか、高速ビューツールバーの「最小化」をクリックすると、再びビューが非表示になります。
高速ビューに切り替えるビューを、ワークベンチウィンドウの左下隅にあるショートカットバーまでドラッグします。
ドラッグしたビューのアイコンがショートカットバーに表示されます。ショートカットバーのこのアイコンをクリックすると、ビューを開くことができます。ビューの外側をクリックすると、すぐにまたこのビューが非表示になります。
タスクビューまたは問題ビューに表示されるタスクや問題は、フィルタリングできます。例えば、ワークベンチに記録されている問題、またはメモとして記録したタスクのみ表示する必要がある場合があります。アイテムのフィルタリングは、そのアイテムが関連付けられているリソースまたはリソースのグループに応じて、「説明」フィールドのテキストストリング、問題の重大度、タスクの優先度またはタスクステータスによって行うことができます。
ビューの詳細については、Flex Builder ワークベンチの基礎を参照してください。
ワークスペースに複数のプロジェクトが含まれている場合は、ワーキングセットを作成して、選択したプロジェクトをグループ化できます。その後で、Flex ナビゲータビューおよびタスクビューで別のワーキングセットを表示し、ワークスペース内のすべてのアイテムを検索することなくワーキングセットを検索することもできます。
Flex Builder には、ブレークポイント(デバッグで使用)とリソースの 2 つのセットタイプがあります。
ワーキングセットがすぐに Flex ナビゲータビューに適用され、セットに含まれるプロジェクトとリソースだけが表示されます。
Flex ナビゲータビューでツールバーメニューを開き、「ワーキング・セットの選択解除」を選択します。
ファイルを開くと、エディタが起動されてそのファイルを編集できるようになります。
次のいずれかの操作をします。
この操作で、該当するファイルのタイプに合ったデフォルトのエディタによりファイルが開かれます。ファイルを別のエディタで開くには、ファイルを右クリック(Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック)し、コンテキストメニューから「アプリケーションから開く」を選択します。次に、使用するエディタを選択します。
エディタをワークベンチ内の各種ファイルタイプに関連付けることができます。
ファイルタイプをリストに追加するには、「追加」をクリックして、新規ファイル・タイプダイアログボックスに新しいファイルタイプを入力し、「OK」をクリックします。
内部エディタまたは外部エディタをリストに追加するには、「追加」をクリックして、ダイアログボックスに必要事項を入力します。
デフォルトエディタの環境設定をオーバーライドするには、いずれかのナビゲータビューで任意のリソースを右クリック(Macintosh では Control キーを押しながらクリック)し、コンテキストメニューから「アプリケーションから開く」を選択します。MXML ファイルまたは ActionScript ファイルを外部エディタで編集してから、Flex Builder で使用できます。ワークベンチ外でファイルに行った変更を処理するために、ワークベンチによって必要な構築または更新操作が実行されます。
ワークベンチ外で編集された MXML ファイルまたは ActionScript ファイルの更新
外部エディタで定期的に作業する場合、自動更新を有効にすることもできます。自動更新を有効にするには、ウィンドウ/設定を選択し、「一般」カテゴリを展開します。次に、「ワークスペース」を選択して、「自動で更新」をチェックします。このオプションを有効にすると、ワークベンチによって外部の変更内容がファイルに記録されます。この処理速度は、プラットフォームによって異なります。ワークベンチを使用すると、複数のエディタで複数のファイルを開くことができます。ただし、ビューとは異なり、エディタをワークベンチ外にドラッグして、新しいウィンドウを作成することはできません。しかし、エディタ領域でエディタを並べることができるため、ソースファイルを水平方向に並べて表示できます。
ポインタがドロップカーソルに変わり、マウスボタンを離したときにエディタが表示される場所を示します。
ビューまたはエディタを一時的に最大化して、ワークベンチウィンドウ全体に表示させることができます。
ビューまたはエディタのタイトルバーを右クリック(Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック)し、「最大化」を選択します。
ビューまたはエディタのタイトルバーを右クリック(Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック)し、「復元」を選択します。
タイトルバーをダブルクリックするか、右上隅の「最大化」または「復元」アイコンをクリックして、ビューまたはエディタを最大化または復元することもできます。
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート