パースペクティブには、特定のタスクのセットの実行に適したビューとエディタの組み合わせが含まれています。例えば、通常、Flex アプリケーションをデバッグするには Flex デバッグパースペクティブを開きます。
パースペクティブの概要については、Flex Builder パースペクティブについてを参照してください。
特定のパースペクティブに関連付けられているファイルを開くと、そのパースペクティブが自動的に開かれます。パースペクティブを手動で開くこともできます。Flex Builder のスタンドアローン構成には、次の 3 つのパースペクティブがあります。
ウィンドウ/パースペクティブを選択するか、「その他」を選択して、その他すべての Eclipse パースペクティブにアクセスします。Flex Builder のプラグイン構成では、ウィンドウ/パースペクティブを開くを選択します。
ワークベンチウィンドウの右上隅のパースペクティブを開くボタンをクリックすることもできます。次に、ポップアップメニューからパースペクティブを選択します。
パースペクティブの完全な一覧を表示するには、パースペクティブを開くポップアップメニューから「その他」を選択します。
パースペクティブが開くと、そのタイトルが変わり、選択したパースペクティブの名前が表示されます。タイトルの横にアイコンが表示されて、同じウィンドウ内でパースペクティブをすばやく切り替えることができます。デフォルトでは、パースペクティブは同じウィンドウに開かれます。パースペクティブを新しいウィンドウで開くには、環境設定を編集します。
パースペクティブ名の後の括弧内に default という語があれば、デフォルトのパースペクティブです。
パースペクティブを開くデフォルトの動作を変更して、パースペクティブを新しいウィンドウで開くようにできます。
デフォルトに戻すには、「同じウィンドウ」を選択します。
パースペクティブのレイアウトを変更するには、所定のパースペクティブに表示されるエディタとビューを変更します。例えば、ブックマークビューをあるパースペクティブでは表示し、別のパースペクティブでは非表示にすることもあります。
ファイル/新規サブメニュー、ウィンドウ/パースペクティブ/その他サブメニュー、ウィンドウ/他のビューサブメニュー、ツールバーとメインメニュー項目に表示されるアクションセット(ボタンとメニューオプション)など、パースペクティブの他のいくつかの要素を設定することもできます(メニュー名は、Flex Builder のプラグイン設定に応じて多少異なります)。
詳細については、ビューのオープンおよび編集するファイルのオープンを参照してください。
パースペクティブを保存すると、新しいパースペクティブの名前がウィンドウ/パースペクティブを開くメニューに追加されます。Flex Builder のプラグイン構成では、ウィンドウ/パースペクティブを開くに追加されます。
以前に定義したパースペクティブを削除できます。自分で作成していないパースペクティブは削除できません。
パースペクティブに変更を行った後で、パースペクティブを元のレイアウトに復元できます。
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