Adobe Flex 3 ヘルプ

セキュリティ制限のある MXML タグ

一部の MXML タグは、セキュリティ設定が必要な操作をトリガします。セキュリティチェックをトリガする操作には、次のようなものがあります。

  • 要求を発行しているアプリケーションのドメインの外部にある URL の参照
  • 要求を発行しているアプリケーションが HTTPS を通じて提供されていない場合の HTTPS URL の参照
  • 異なるサンドボックスに置かれたリソースの参照

これらのケースでは、allowDomain() メソッドや crossdomain.xml ファイルなどの許可を付与するメカニズムの 1 つを使用してアクセス権を付与する必要があります。

セキュリティチェックをトリガできる MXML タグには、次のようなものがあります。

  • Channel クラスを拡張する任意のクラス
  • <mx:WebService><mx:RemoteObject>、および <mx:HTTPService> などのチャンネルを使用する RPC 関連のタグ
  • <mx:Producer><mx:Consumer> などのメッセージタグ
  • <mx:DataService> タグ
  • <mx:SWFLoader> などの SWF ファイルをロードするタグ

これらのタグとその基礎となるクラスに加えて、ExternalInterfaceLoaderNetStreamSoundMixerURLLoaderURLRequest などの多くの Flash クラスがセキュリティチェックをトリガします。

 

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