HTTPS を通じて HTTP サービスまたは Web サービスにアクセスするには、wsdl プロパティまたは url プロパティで "https" を使用してプロトコルを指定します。次に例を示します。
<mx:WebService url="https://myservice.com" .../> <mx:HTTPService wsdl="https://myservice.com" .../>
デフォルトでは、HTTP などのセキュリティ保護されていないプロトコルを通じて提供される SWF ファイルは、同じドメインのものであっても、セキュリティ保護された HTTPS プロトコルを通じて提供される他のドキュメントにはアクセスできません。その結果、HTTP を通じて SWF ファイルをロードしたにもかかわらず、HTTPS を通じてサービスに接続する場合は、次の例に示すように、サービスのサーバー上の crossdomain.xml ファイルに secure="false" を追加する必要があります。
<cross-domain-policy>
<allow-access-from domain="*.mydomain.com" secure="false"/>
</cross-domain-policy>
HTTPS を通じて SWF ファイルをロードした場合は、変更する必要はありません。
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