Adobe Flex 3 ヘルプ

Flex クラスを使用したプリントについて

Flex mx.printing パッケージには、Flex アプリケーションからのプリント出力の作成を容易にするクラスがあります。

FlexPrintJob 1 つまたは複数のオブジェクトをプリントするクラスです。大きなオブジェクトを自動的に分割して複数のページでプリントするようにし、ページのサイズに収まるよう出力を拡大または縮小します。

PrintDataGrid プリント用にカスタマイズされたデフォルトの外観を持つ、DataGrid コントロールのサブクラスです。このクラスには、追加のサイズ変更機能やプリント機能を提供するプロパティやメソッドがあります。

PrintAdvancedDataGrid プリント用にカスタマイズされたデフォルトの外観を持つ、AdvancedDataGrid コントロールのサブクラスです。このクラスには、追加のサイズ変更機能やプリント機能を提供するプロパティやメソッドがあります。

PrintOLAPDataGrid プリント用にカスタマイズされたデフォルトの外観を持つ、OLAPDataGrid コントロールのサブクラスです。このクラスには、追加のサイズ変更機能やプリント機能を提供するプロパティやメソッドがあります。

FlexPrintJobScaleType FlexPrintJob addObject() メソッドで使用される定数を定義します。

これらのクラスを使用することにより、アプリケーションからの情報をプリントする方法を制御できます。例えば、アプリケーションで、画面上の情報の選択されたサブセットのみをプリントすることや、表示されていない情報をプリントすることができます。また、この情報を再フォーマットしたり、レイアウトや外観をプリント用に最適化したりすることもできます。

ユーザーは、PostScript プリンタでも非 PostScript プリンタでもプリントできます。Adobe® PDF® および Adobe® FlashPaper™ プリンタドライバによる出力も可能です。

 

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