単一ライセンスユーザーの場合、インストールから 30 日以内にライセンスの認証を行う必要があります。Flex Builder を起動すると、シリアル番号を入力するように要求されます。同様に、Flex Builder のトライアル版をインストールした場合は、トライアル版の有効期限が切れるまでに 30 日の猶予があります。有効期限が切れると、Flex Builder の使用を継続するにはライセンスを購入する必要があります。製品のライセンス認証には、製品のシリアル番号以外の個人情報の提示は不要です。
Flex 製品ファミリの各製品には、それぞれ別のライセンスが必要となります。例えば、Flex Builder、Flex Charting および Adobe LiveCycle Data Services ES には、それぞれ別のライセンスが必要です。既に説明したように、Flex 製品を購入した場合、シリアル番号を入力してライセンス認証を受けるまでに、30 日の猶予があります。これらの製品のトライアル版をインストールして、30 日間評価することもできます。Flex 製品のライセンスを取得したら、Flex Builder 内から製品のライセンス認証を行うことができます。
Flex Builder 内での Flex 製品のライセンス認証
Flex Builder のプラグイン構成(Flex Builder の構成を参照)を使用していて、30 日のライセンス認証またはトライアルの期限が切れた場合、Eclipse ワークベンチとその他すべてのプラグインは正常に動作し続けます。ただし、Flex Builder の機能(MXML ファイルのオープンなど)にはアクセスできません。シリアル番号を取得したら、前に説明した手順でシリアル番号を入力することによって、Flex Builder(または他の Flex 製品)のロックを解除できます。
詳細については、アドビ製品ライセンス認証センター(www.adobe.com/go/activation)にアクセスしてください。
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