Adobe Flex 3 ヘルプ

Flex Builder のライセンス認証

単一ライセンスユーザーの場合、インストールから 30 日以内にライセンスの認証を行う必要があります。Flex Builder を起動すると、シリアル番号を入力するように要求されます。同様に、Flex Builder のトライアル版をインストールした場合は、トライアル版の有効期限が切れるまでに 30 日の猶予があります。有効期限が切れると、Flex Builder の使用を継続するにはライセンスを購入する必要があります。製品のライセンス認証には、製品のシリアル番号以外の個人情報の提示は不要です。

Flex ライセンスの管理

Flex 製品ファミリの各製品には、それぞれ別のライセンスが必要となります。例えば、Flex Builder、Flex Charting および Adobe LiveCycle Data Services ES には、それぞれ別のライセンスが必要です。既に説明したように、Flex 製品を購入した場合、シリアル番号を入力してライセンス認証を受けるまでに、30 日の猶予があります。これらの製品のトライアル版をインストールして、30 日間評価することもできます。Flex 製品のライセンスを取得したら、Flex Builder 内から製品のライセンス認証を行うことができます。

Flex Builder 内での Flex 製品のライセンス認証

  1. ヘルプ/Flex ライセンスの管理を選択します。
  2. ライセンス認証を行う Flex 製品を選択して、シリアル番号を入力します。
  3. 「再起動」をクリックします。Flex Builder が再起動し、入力したシリアル番号で正常にライセンス認証が行われます。

Flex Builder のプラグイン構成(Flex Builder の構成を参照)を使用していて、30 日のライセンス認証またはトライアルの期限が切れた場合、Eclipse ワークベンチとその他すべてのプラグインは正常に動作し続けます。ただし、Flex Builder の機能(MXML ファイルのオープンなど)にはアクセスできません。シリアル番号を取得したら、前に説明した手順でシリアル番号を入力することによって、Flex Builder(または他の Flex 製品)のロックを解除できます。

詳細については、アドビ製品ライセンス認証センター(www.adobe.com/go/activation)にアクセスしてください。

 

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