Flex Builder を使用すると、次の作業が可能な全機能を備えた IDE で Flex アプリケーションと ActionScript 3.0 アプリケーションを開発できます。
- Flex サーバーを使用してまたは使用せずに、Flex プロジェクトを作成します。詳細については、Flex プロジェクトの作成を参照してください。
- Flash API を使用する ActionScript プロジェクトを作成します。詳細については、ActionScript プロジェクトについてを参照してください。
- コードのリファクタリング、コードヒント、効率的なコードナビゲーション、自動的なシンタックスエラーチェックなどの機能を提供するエディタを使用して、アプリケーションのソースコードを記述し編集します。詳細については、Flex Builder でのコード編集についてを参照してください。
- MXML エディタをデザインモードで使用して、ビューステートとトランジションの使用の簡略化、絶対配置レイアウトオプションによるデザイン、コンポーネントのデザインキャンバスへのドラッグ、必要に応じたコンポーネントの再配置とサイズ変更などを行います。詳細については、Flex ユーザーインターフェイスの構築を参照してください。
- ActionScript 関数を MXML コード内、または ActionScript 関数、クラス、インターフェイスの別ファイルとして作成します。
- カスタムコンポーネントを作成し、コンポーネントビューを使用してそれらのコンポーネントに簡単にアクセスします。詳細については、カスタム MXML コンポーネントの作成を参照してください。
- 基になる Eclipse IDE で提供される多数の機能を使用して、アプリケーションプロジェクトを管理します。例えば、プロジェクトとリソースの追加と削除、プロジェクト外のリソースへのリンクなどを行うことができます。詳細については、プロジェクトの管理およびプロジェクトでのフォルダとファイルの作成を参照してください。
- 定義済みのビルダを使用してアプリケーションを構築するか、Apache Ant を使用してカスタムビルダを作成します。詳細については、プロジェクトの構築を参照してください。
- Web ブラウザまたはスタンドアローンの Flash Player でアプリケーションを実行します。アプリケーションの実行方法を制御するには、カスタム起動設定を作成します。詳細については、アプリケーションの実行および起動設定の管理を参照してください。
- Flex Builder の統合デバッグツールを使用して、アプリケーションをテストしデバッグします。詳細については、アプリケーションの実行とデバッグを参照してください。
- アプリケーションのソースコードをパブリッシュして、ユーザーや他の開発者が参照できるようにします。詳細については、ソースコードのパブリッシュを参照してください。
- コードの再利用と配布のために SWC(shared component library:共有コンポーネントライブラリ)と RSL(run-time shared library:ランタイム共有ライブラリ)を生成する、ライブラリプロジェクトを作成します。詳細については、ライブラリプロジェクトについてを参照してください。
- IDE をカスタマイズします。例えば、インターフェイスを調整して、特定のレイアウトにお好みのツールを含めることができます。詳細については、Flex Builder ワークベンチの操作とカスタマイズを参照してください。