ほとんどの MXML タグは、ActionScript 3.0 のクラスまたはクラスのプロパティに対応します。Flex は、MXML タグを解析し、対応する ActionScript オブジェクトを含む SWF ファイルをコンパイルします。
ActionScript 3.0 のシンタックスは、ECMAScript Edition 4 言語仕様草案をベースとします。ActionScript 3.0 の特徴を次に示します。
ActionScript 3.0 の詳細については、ActionScript の使用を参照してください。
MXML ファイルに名前を付ける場合は、次の命名規則に従う必要があります。
ActionScript クラスに対応する MXML タグは、ActionScript クラスと同じ命名規則を使用します。クラス名は大文字で始まり、クラス名内の大文字はそこに含まれる個々の単語の区切りとなります。例えば、あるタグがある ActionScript クラスに対応する場合、そのプロパティは当該クラスのプロパティおよびイベントに対応します。
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