Adobe Flex 3 ヘルプ

ログについて

コンパイル時であるか、実行時であるかを問わず、アプリケーションに問題が生じた場合は、まず、診断情報を収集して、この問題の原因を突き止める必要があります。通常、問題の原因は、サーバー Web アプリケーションまたはクライアントアプリケーションにあります。

注意: Adobe® AIR™ アプリケーションのデバッグの詳細については、『Developing AIR Applications with Adobe Flex 3』の「Using the AIR development tools」を参照してください。

Flex には障害の追跡に使用できるログとエラーレポートのメカニズムがいくつか用意されています。

クライアントサイドのログとデバッグ 

デバッガ版の Adobe® Flash® Player または ADL を使用してデバッグする AIR アプリケーションを使用して、trace() グローバルメソッドでメッセージを記述したり、TraceTarget を設定して、データサービスベースのアプリケーションについてアプリケーションのログレベルを設定したりできます。詳細については、クライアントサイドのログとデバッグを参照してください。



コンパイラのログ 

コマンドラインまたは Adobe® Flex™ Builder® で Flex アプリケーションをコンパイルするときには、使用を避けることを促すメッセージや警告メッセージ、および致命的なエラーの原因を表示できます。詳細については、コンパイラのログを参照してください。



Web 層のログ作成 

Apache および IIS コンパイラ用の Flex モジュールは、独自のログ機能を備えています。詳細については、Web 層コンパイラのログファイルの使用を参照してください。



次の例は、適切な環境で実施できるログのタイプを示しています。

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trace() グローバルメソッドなどのクライアントサイドのデバッグユーティリティやクライアントサイドデータサービスのログ機能を使用するには、デバッガ版の Flash Player をインストールし、設定する必要があります。これについては、デバッガ版の Flash Player の使用を参照してください。デバッガ版の Flash Player では、コンパイラメッセージまたは Web 層コンパイラのメッセージのログを作成しなくてもかまいません。

 

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