アプリケーションコンパイラでは、ActionScript および MXML などのソースファイルから SWF ファイルをコンパイルできます。
アプリケーションコンパイラのオプションを使用すると、ライブラリパスなどの設定を定義したり、生成される SWF ファイルにデバッグ情報を含めるかどうかを指定したりできます。また、SWF ファイルが再生される際のフレームレート、高さや幅など、アプリケーション固有の設定を行うことができます。
Flex SDK でアプリケーションコンパイラを呼び出すには、mxmlc コマンドラインユーティリティを使用します。Flex Builder でアプリケーションコンパイラを開くには、新しい Flex プロジェクトをビルドします。一部の Flex SDK コマンドラインオプションは、Flex Builder 環境にも同等のオプションがあります。例えば、Flex ビルドパスダイアログボックスを使用すると、プロジェクトにクラスとライブラリを追加できます。
次の例は、アプリケーションコンパイラを使用します。
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