設定ファイルは、コマンドラインユーティリティと Flex Builder コンパイラによって使用されます。
Flex には flex-config.xml という名前のデフォルトの設定ファイルが用意されています。この設定ファイルには、アプリケーションコンパイラとコンポーネントコンパイラ用のデフォルトのコンパイラ設定のほとんどが含まれています。このファイルをカスタマイズすることも、独自のカスタム設定ファイルを作成することもできます。
Flex SDK では、flex-config.xml ファイルは flex_install_dir/frameworks ディレクトリにあります。
Flex Builder コンパイラは、デフォルトでは flex-config.xml ファイルを使用しません。デフォルト設定は内部的に保存されています。ただし、カスタム設定ファイルを作成した上で、load-config オプションを使用してこれを Flex Builder のコンパイラに渡すことができます。Flex Builder には、カスタム設定ファイル用のテンプレートとして使用できる flex-config.xml ファイルのコピーが含まれています。このファイルは flex_builder_install_dir/sdks/sdk_version/frameworks ディレクトリにあります。
次の例に示すように、現在の設定を含む設定ファイルを生成するには dump-config オプションを使用します。
mxmlc -dump-config myapp-config.xml
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