Adobe Flex 3 ヘルプ

変数ビューでの変数の管理

変数ビューには、現在選択されているスタックフレームに定義されている変数(デバッグビュー)が表示されます。単純な変数(名前や値)は、1 つの行に表示されます。複雑な変数は複数行に展開して、メンバーを表示できるようにできます。変数ビューを使用すると、変数を式ビューに追加して監視するか、デバッグセッション中に変数の値を変更できます。

すべてのスーパークラスメンバーは、別のツリーノードにグループ化されます。デフォルトでは、現在のクラスのメンバーのみが表示されます。これにより、変数ビューに一度に表示される変数の数が少なくなります。

変数ビューには、変数ビューのツールバーからアクセスできる、次のアクションが用意されています(左から右に向かって説明します)。

コマンド

説明

型名の表示

変数の型名を表示します。

論理構造の表示

このコマンドは Flex Builder ではサポートされていません。

すべて縮小表示

変数ビューを折りたたみます。

変数の値の変更

  1. 変更する変数を選択します。
  2. 右クリック(Macintosh では Ctrl キーを押しながらクリック)してコンテキストメニューを表示し、「値の変更」を選択します。
  3. 新しい値を入力して、「OK」をクリックします。

    変数に新しい値が格納されます。

変更された変数は赤色で表示されます。

変数の検索

 変数ビューで変数または変数メンバーを検索するには、変数ビューを選択したまま、検索する変数名の入力を開始します。ワイルドカード文字(*)を使用して、変数名内の任意の場所にある語句(例えば、「*color」)を検索することもできます。

 

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