ブレークポイントを使用すると、アプリケーションの実行を中断して、コードを調べ、Flex Builder のデバッグツールを使用して、エラーを修正するオプションを試すことができます。ブレークポイントは、コードエディタで追加し、アプリケーションのデバッグ時にブレークポイントビューで管理します。
ブレークポイントは、実行可能なコード行に追加します。デバッガは、次のアイテムを含む行に設定されているブレークポイントでのみ停止します。
ブレークポイントは、コードの記述時またはデバッグ中に設定できます。
マーカーバーは、コードエディタの左端に沿ってあります。
ブレークポイントマーカーは、マーカーバーと、Flex デバッグパースペクティブのブレークポイントビューのブレークポイントの一覧に追加されます。
デバッガがブレークポイントを検出すると、アプリケーションが中断され、Flex デバッグパースペクティブが表示されます。また、コードエディタで、ブレークポイントのマークが付いたコード行がハイライト表示されます。次に、「デバッグ」コマンドを使用してコードを操作します。詳細については、デバッグビューでのデバッグセッションの管理を参照してください。
マーカーバーで、既存のブレークポイントをダブルクリックします。
ブレークポイントが、マーカーバーと Flex デバッグパースペクティブのブレークポイントビューから削除されます。
ブレークポイントは、ブレークポイントビューで管理します。一覧内の 1 つまたはすべてのブレークポイントを削除するか、一度無効にしてから後で再度有効にすることもできます。詳細については、ブレークポイントビューでのブレークポイントの管理を参照してください。
ブレークポイントビューでは、デバッグセッション中にブレークポイントを管理します。ブレークポイントを削除したり、有効と無効を切り替えたり、スキップすることもできます。
ブレークポイントビューのツールバーでは、次のコマンドを使用できます(左から右に向かって説明します)。
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ボタンまたはコマンド |
説明 |
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選択されたブレークポイントを除去 |
選択されたブレークポイントを削除します。 |
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すべてのブレークポイントを除去 |
すべてのブレークポイントを削除します。 |
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選択したターゲットでサポートされるブレークポイントを表示 |
選択されたデバッグターゲットに適用可能なブレークポイントを表示します。 |
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ブレークポイント用のファイルへジャンプ |
コードエディタでブレークポイントを含むファイルを開き(まだ開いていない場合)、ブレークポイントが設定されているコード行をハイライト表示します。ブレークポイントをダブルクリックするだけで、コードエディタに表示することもできます。 |
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すべてのブレークポイントをスキップ |
すべてのブレークポイントをスキップします。 |
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すべて展開 |
すべてのブレークポイントを展開します。 |
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すべて縮小表示 |
すべてのブレークポイントを折りたたみます。 |
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デバッグ・ビューにリンク |
デバッグビューにリンクします。 |
ブレークポイントビューでは、ブレークポイントツールバーを使用して 1 つ、少数またはすべてのブレークポイントを削除できます。
ブレークポイントの一覧から 1 つまたは複数のブレークポイントを選択し、選択されたブレークポイントを除去ボタンをクリックします。
1 回のアクションでブレークポイントビューのすべてのブレークポイントを削除することもできます。
ブレークポイントビューで、すべてのブレークポイントを除去ボタンをクリックします。
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