マーカーとは、ドキュメント内のコード行、ドキュメント自身、またはフォルダへのショートカットです。マーカーは、タスク、ブックマーク、および問題を表し、表示および管理されます。マーカーを選択すると、関連するドキュメントがエディタで開かれ、必要に応じて特定のコード行がハイライト表示されます。
Flex Builder では、問題マーカーを更新するにはファイルを保存する必要があります。アプリケーションが参照しているファイルのみが対象となります。コードのどこにも使用されていない分離されたクラス内の構文は対象外です。
次のタスクマーカーと問題マーカーは、ワークベンチによって自動的に生成されます。タスクとブックマークは、手動で追加できます。
タスク タスクマーカーは、作業アイテムを表します。作業アイテムはワークベンチにより自動的に生成されます。タスクは、手動でドキュメント内の特定のコード行、またはドキュメント自身に追加できます。例えば、Flex コンポーネントのプロパティの定義を忘れないように、「スキンプロパティの定義」と呼ばれるタスクを作成することもできます。直接リソースに適用されない全般的なタスク(例えば、「従業員のログインプロンプト用のカスタムコンポーネントの作成」)を追加することもできます。タスクビューを使用して、すべてのタスクマーカーを管理します。詳細については、タスクの追加を参照してください。
問題 問題マーカーは、コンパイラによって生成され、各種の無効な状態を示します。例えば、コンパイラによって生成されるシンタックスエラーと警告は、問題ビューでは問題マーカーとして表示されます。詳細については、問題ビューの使用を参照してください。
ブックマーク コード行またはリソース(フォルダまたはドキュメント)にブックマークを手動で追加できます。プロジェクト内のアイテムを追跡し、アイテムに簡単に移動する手段として、ブックマークを使用します。すべてのブックマークを管理するには、ブックマークビューを使用します。詳細については、ブックマークの追加と削除を参照してください。
「マーカー」とは、プロジェクトリソース内のアイテムの説明であり、そのアイテムへのリンクです。コード内の問題を示すためにコンパイラによって自動的に生成されたか、タスクやコードを追跡するために手動で追加されたかに関わらず、マーカーは関連するビューで表示され管理されます。ブックマーク、問題、およびタスクの各ビューから簡単にプロジェクト内のマーカーを見つけて、マーカーが設定された場所に移動することができます。
ブックマーク、問題、またはタスクの各ビューで、マーカーを選択します。
マーカーを含むファイルが検索され、エディタで開かれます。マーカーがコード行上に設定されている場合、その行がハイライト表示されます。
タスクは、自動または手動で生成されたワークスペースアイテムを表します。すべてのタスクは、次の例に示すように、タスクビュー(ウィンドウ/その他のビュー/一般/タスク)で表示および管理されます。
タスクが完了したら、タスクにマークを付け、必要に応じてタスクビューから削除できます。
タスクビューで、次の例に示すように、選択列のタスクを選択します。
タスクビューでタスクを右クリック(Windows)または Ctrl キーを押しながらクリック(Mac OS)して、「削除」を選択します。
タスクビューで、ビュー内の任意の場所を右クリック(Windows)または Ctrl キーを押しながらクリック(Mac OS)してコンテキストメニューを表示し、「完了タスクの削除」を選択します。
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