Flex Builder エディタには、コードの記述およびフォーマット設定を行うためのショートカットが用意されています。この中には、迅速なコメントブロックの追加、コードブロックのインデント、テキストの検索と置換があります。
MXML エディタと ActionScript エディタでコンテンツアシストを使用すると、クラスが配置されているパッケージがドキュメントに自動的にインポートされます。追加される順序は、コードへの入力順です。使用されていない、または不要なインポートは、自動的に削除されます。
ActionScript ドキュメントでコードを整理するために、import ステートメントをアルファベット順にソートできます。これを行うには、設定ダイアログを開き、Flex /エディタ/ActionScript コードを選択して、「インポートの順序を維持」を選択します。
エディタで import ステートメントを含む ActionScript ドキュメントを開いたまま、Ctrl + Shift + O キー(Windows)または Command + Shift + O キー(Mac OS)を押します。
キーボードショートカットを使用して、コメントをすばやく追加または削除できます。ActionScript コードにコメント(//)およびコメントブロック(/* */)を追加できます。MXML コードに XML コメント(<!-- -->)および CDATA ブロックを追加できます。ActionScript コード内のコメントは、オンとオフで切り替えられます。
エディタは、入力時にコード行を自動的にフォーマットして、読みやすさを向上させ、コード記述を効率化します。Tab キーを使用して、個々のコード行を手動でインデントすることもできます。ただし、コードブロックを 1 回のアクションでインデントする場合、「右にシフト」と「左にシフト」のエディタコマンドを使用できます。
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