Adobe Flex 3 ヘルプ

その他のアセット

その他のアプリケーションアセットには、イメージ、フォント、ムービー、およびサウンドファイルがあります。これらのアセットは、コンパイル時に埋め込むことも、実行時にアクセスすることもできます。

アセットを埋め込む場合は、アセットをアプリケーションの SWF ファイルにコンパイルします。アセットを埋め込む利点は、埋め込まれたアセットが SWF 内にあるので、実行時にリモートの場所からアセットをロードする場合よりも短時間でアクセスできることです。アセットを埋め込むことの短所は、実行時にリソースをロードする場合と比べて SWF ファイルのサイズが大きくなることです。

アセットを埋め込むのではなく、実行時にアセットをロードすることもできます。SWF ファイルが実行されるローカルなファイルシステムからアセットをロードすることも、ネットワーク上の HTTP 要求を通じて(通常の方法)、リモートアセットにアクセスすることもできます。

イメージを埋め込んだ場合、埋め込まれたイメージは Flex SWF ファイルの一部となるので、ロードは直接的に行われます。ただし、アプリケーションのサイズが増えるので、アプリケーションの初期化プロセスは遅くなります。また、埋め込まれたアセットの場合、アセットファイルに変更を加えるたびにアプリケーションを再コンパイルする必要があります。

詳細については、『Adobe Flex 3 開発ガイド』のアセットの埋め込みを参照してください。

 

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