Flex プロジェクトでは、リリースビルドの書き出しウィザードを使用して、「ソースの表示」メニューオプションをアプリケーションに追加します。ActionScript アプリケーションの場合、このオプションを手動で追加する必要があります。
Flex フレームワークには、ソースの表示メニューを有効にするために ActionScript アプリケーションのコンストラクタで使用できる次の関数があります。
com.adobe.viewsource.ViewSource.addMenuItem(obj:InteractiveObject, url:String, hideBuiltins:Boolean = true)
この関数は、次に示すように ActionScript アプリケーションで使用できます。
package {
import flash.display.MovieClip;
import com.adobe.viewsource.ViewSource;
public class MyASApp extends MovieClip
{
public function MyASApp()
{
ViewSource.addMenuItem(this, "srcview/index.html");
// ... additional application code here
}
}
}
この例では、ソースフォルダのデフォルトの場所(srcview)を使用して、ソースの表示メニューを追加する方法を示しています。ソースフォルダのデフォルトの場所を変更した場合は、コードで正しい場所を使用する必要があります。
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