Adobe Flex 3 ヘルプ

ソースコードのパブリッシュ

アプリケーションをリリースする準備ができたら、ユーザーにアプリケーションのソースコードおよびアセットの表示を許可するかどうかを選択できます。HTML と同様に、コンテキストメニューの「ソースの表示」を選択すると、Web ブラウザでソースにアクセスし表示できます。ソースビューアによってコードがフォーマットされ色付けされて、読みやすくなります。また、他の Flex および ActionScript 3.0 開発者とコードを共有できるようになるので便利です。

ソース表示オプションの有効化

  1. 完了したアプリケーションプロジェクトをエディタで開いたまま、プロジェクト/リリースビルドの書き出しを選択します。

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  2. ActionScript プロジェクトの場合、「「ソースの表示」を有効にする」または「ソースを含める」を選択します。
  3. 「ソースファイルを選択」をクリックします。
  4. アプリケーションのソースをパブリッシュダイアログボックスで、ソースの表示メニューに含めるアプリケーションファイルを選択します(複数選択可)。デフォルトでは、メインアプリケーションファイルが選択されています。
  5. (オプション)ソースの出力フォルダを変更します。デフォルトでは、ソース表示フォルダがプロジェクト出力フォルダに追加されます。
  6. 「OK」をクリックします。

ユーザーがアプリケーションを実行する場合、コンテキストメニューの「ソースの表示」を選択すると、ソースコードにアクセスできます。ソースコードは、デフォルトの Web ブラウザにソースツリーとして表示されます。このソースツリーは、アプリケーション(パブリッシュ対象のアプリケーション)に格納されているリソース(パッケージ、フォルダおよびファイル)の構造を反映しています。ソースエレメントを選択すると、コードがブラウザに表示されます。Download.zip ファイルリンクを選択すると、ソースファイル一式のダウンロードも可能です。

注意: Internet Explorer のセキュリティ制限のため、開発用のローカルコンピュータではソースを表示できません。この場合は、アプリケーションを Web サーバーにデプロイして、ソースを表示する必要があります。

 

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