Flex Builder を使用すると、MXML コンポーネントの動作を視覚的に作成できます。
トリガには、次の命名規則が使用されます。
triggerEffect
この命名規則では trigger がトリガ名になります。例えば、ロールオーバートリガを定義するには、rollOverEffect トリガを選択します。
使用できるトリガの一覧については、『Adobe Flex 3 開発ガイド』の使用可能なトリガを参照してください。
例えば、Label コンポーネントでは、showEffect プロパティのエフェクトとして「WipeRight」と入力できます。Label コンポーネントのテキストは、ブラウザでは左から右へと徐々に表示されます。
使用できるエフェクトの一覧については、『Adobe Flex 3 開発ガイド』の使用可能なエフェクトを参照してください。
例えば、ワイプの持続時間を指定するには、次の例に示すように、コンポーネントの duration プロパティに値をミリ秒単位で入力します。
<mx:Button id="myButton" mouseDownEffect="WipeLeft" duration="2000"/>
詳細については、『Adobe Flex 3 開発ガイド』のエフェクトの操作を参照してください。
別のコンポーネントでエフェクトをトリガする場合は、他のコンポーネントからエフェクトをトリガする ActionScript 関数を記述して挿入する必要があります。詳細については、『Adobe Flex 3 開発ガイド』のActionScript でのビヘイビアの適用を参照してください。
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