アプリケーション開発環境の設定を開始する前に、次の製品の Flex インストールディレクトリを把握しておいてください。
Flex SDK をインストールすると、次のディレクトリ構造がインストールディレクトリに作成されます。
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ディレクトリ |
説明 |
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/ant |
Flex プロジェクトの構築を簡単に行うための Flex Ant タスクが格納されます。 |
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/asdoc |
コマンドラインツールの ASDoc が格納されます。このツールを使用することにより、アプリケーションのクラスから HTML ページとして API 言語参照ドキュメントを作成できます。 |
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/bin |
mxmlc や compc コンパイラなどの実行ファイルが格納されます。 |
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/frameworks |
flex-config.xml や default.css などの設定ファイルが格納されます。 |
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/frameworks/libs |
ライブラリ SWC ファイルが格納されます。これらのファイルはアプリケーションのコンパイルに使用します。 |
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/frameworks/locale |
ローカリゼーションリソースファイルが格納されます。 |
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/frameworks/projects |
Flex フレームワークソースコードが格納されます。 |
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/frameworks/rsls |
Flex フレームワークの RSL が格納されます。 |
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/frameworks/themes |
Flex の全コンポーネントの基本的な外観と操作性を定義するテーマファイルが格納されます。 |
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/lib |
JAR ファイルが格納されます。 |
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/runtimes |
スタンダード版およびデバッガ版の Adobe® Flash® Player と Adobe® AIR™ コンポーネントがそれぞれ格納されます。 |
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/samples |
サンプルアプリケーションが格納されます。 |
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/templates |
テンプレート HTML ラッパーファイルが格納されます。 |
Flex Builder をインストールする際には、Flex SDK と Flex Builder の両方をインストールします。インストーラは次のディレクトリ構造を作成します。
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ディレクトリ |
説明 |
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Flex Builder 3 |
Flex Builder の最上位ディレクトリです。 |
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/configuration |
config.ini ファイルとエラーログが含まれた標準の Eclipse フォルダです。 |
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/features |
Flex Builder の機能に対応するプラグインが含まれた標準の Eclipse フォルダです。 |
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/jre |
Flex Builder と共にインストールされた JRE(Java Runtime Environment)が格納されます。これは、スタンドアロン版の Flex Builder の実行時に使用されます。 |
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/Player |
異なるバージョンの Flash Player(スタンダード版とデバッガ版)が格納されます。 |
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/plugins |
Flex Builder が使用する Eclipse プラグインが格納されます。 |
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/sdks |
各種の Flex SDK が格納されます。ディレクトリの説明は、Flex SDK のインストールディレクトリ構造を参照してください。 |
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