エージェントを SWC ファイルとして作成し、Flex アプリケーションにリンクするには、include-libraries コンパイラオプションを使用します。任意の数の SWC ファイルに含まれる複数のエージェントを、同じ Flex アプリケーションにリンクすることができます。ただし、複数のエージェントを同時に使用するには、すべてのエージェントに同じ環境設定ファイルを使用する必要があります。
カスタムエージェントを作成する際の一般的なプロセスは次のとおりです。
エージェントに含まれる RECORD イベントハンドラは、AutomationRecordEvent(そのターゲットが記録の発生したオブジェクトであるもの)を取得します。automationManager.createID() メソッドは、オブジェクトを画面上で記録可能なストリングに変換します。一部のツールは、オートメーション階層全体を必要とする場合があります。オートメーション階層はこのメソッドで生成する必要があります。
また、カスタムエージェントクラスを使用してオートメーションイベントの記録を有効化および無効化することもできます。
カスタムエージェントの作成の詳細については、記録エージェントの作成を参照してください。
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