イメージやアートワークの読み込みも重要ですが、描画 API と呼ばれる機能を使用すると、ActionScript で線やシェイプを描画できます。この API を使用すれば、白いキャンバスを表示するアプリケーションを起動し、その上に自由にイメージを作成することが可能となります。独自のグラフィックを作成する機能があれば、アプリケーションの可能性は大きく広がります。この章で説明する手法は、描画プログラムの開発やアニメーション化されたインタラクティブアートの作成、プログラムによる独自のユーザーインターフェイス要素の構築など、様々な用途に活用できます。
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