パッケージmx.rpc
public dynamic class AsyncToken
継承AsyncToken Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
SubclassesItemReference

このクラスは、非同期 RPC 処理のための追加データまたはトークンレベルのデータを設定する場所を提供します。また、個々の呼び出しに IResponder を追加することもできます。AsyncToken は、token プロパティの ResultEvent および FaultEvent で参照することができます。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  message : IMessage
[read-only] 関連付けられているメッセージへのアクセスを提供します。
AsyncToken
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  responders : Array
[read-only] 非同期要求が完了すると呼び出される IResponder ハンドラの配列です。
AsyncToken
  result : Object
[read-only] 関連付けられている RPC 呼び出しが返す結果です。
AsyncToken
パブリックメソッド
 メソッド定義
  AsyncToken(message:IMessage)
指定されたメッセージを持つトークンのインスタンスを作成します。
AsyncToken
 InheritedaddEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  addResponder(responder:IResponder):void
addResponder は、応答側を応答側の配列に追加します。
AsyncToken
 InheriteddispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 InheritedhasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
  hasResponder():Boolean
このトークンに少なくとも 1 つの mx.rpc.IResponder が登録されているかどうかを判断します。
AsyncToken
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedremoveEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedtoString():String
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
 InheritedwillTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
イベント
 イベント一覧定義
  propertyChange チャンネルセットのプロパティが変更されたときに送出されます。AsyncToken
プロパティの詳細
messageプロパティ
message:IMessage  [read-only]

関連付けられているメッセージへのアクセスを提供します。

実装
    public function get message():IMessage
respondersプロパティ 
responders:Array  [read-only]

非同期要求が完了すると呼び出される IResponder ハンドラの配列です。 処理やサービスがイベント自体を送出する前に、トークンに割り当てられた各応答側の result または fault 関数が呼び出され、一致するイベントに渡されます。 開発者は、event.preventDefault() を呼び出して、サービスが引き続きイベントを送出しないようにすることができます。 これにより、サービスまたは処理の result プロパティの割り当てが妨げられることはありません。

実装
    public function get responders():Array
resultプロパティ 
result:Object  [read-only]

関連付けられている RPC 呼び出しが返す結果です。トークンの結果プロパティがいったん割り当てられると、このプロパティは、関連付けられた ResultEvent の結果プロパティとまったく同じになります。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get result():Object
コンストラクタの詳細
AsyncToken()コンストラクタ
public 関数 AsyncToken(message:IMessage)

指定されたメッセージを持つトークンのインスタンスを作成します。

パラメータ
message:IMessage
メソッドの詳細
addResponder()メソッド
public function addResponder(responder:IResponder):void

addResponder は、応答側を応答側の配列に追加します。応答側のパラメータに割り当てられたオブジェクトは、mx.rpc.IResponder を実装する必要があります。

パラメータ
responder:IResponder — 非同期要求が完了すると呼び出されるハンドラです。

関連項目

hasResponder()メソッド 
public function hasResponder():Boolean

このトークンに少なくとも 1 つの mx.rpc.IResponder が登録されているかどうかを判断します。

戻り値
Boolean — このトークンに少なくとも 1 つの応答側が追加されている場合は、true です。
イベントの詳細
propertyChangeevent 
イベントオブジェクトの型: mx.events.PropertyChangeEvent
PropertyChangeEvent.type property = mx.events.PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE

チャンネルセットのプロパティが変更されたときに送出されます。

PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE 定数により、PropertyChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesコンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。
cancelableコンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。
kind変更の種類。PropertyChangeEventKind.UPDATE または PropertyChangeEventKind.DELETE のいずれかです。
oldValue元のプロパティの値です。
newValue新しいプロパティの値 (存在する場合) です。
property変更されたプロパティです。
source変更されたプロパティを含むオブジェクトです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。




 

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