mx.data パッケージには、Flex Data Management Service で使用するクラスが含まれています。
| インターフェイス | 説明 | |
|---|---|---|
| IAccessPrivileges | アクセス制限が必要なオブジェクトでは、IAccessPrivileges インターフェイスを実装する必要があります。 | |
| IChangeObject | IChangeObject インターフェイスは、ローカル競合の検出時に必要となるメソッドとプロパティを提供します。 | |
| IManaged | IPropertyChangeNotifier インターフェイスは、管理対象オブジェクトの契約を提供します。 |
| クラス | 説明 | |
|---|---|---|
| Conflict | Conflict クラスは、更新操作が原因となって発生したエラーを表すために使用されます。 | |
| ConflictDetector | DataService インスタンスでは、リモート宛先からプッシュされた操作に関する競合がどの時点で発生したかを ConflictDetector インスタンス経由で判別します。 | |
| Conflicts | Conflicts クラスは、競合のリストを表します。 | |
| DataService | DataService クラスは、Flex 2 においてデータ管理サービスの最上位機能を提供します。 | |
| DataStore | DataStore は、DataService インスタンスに対するトランザクションをバッチ処理します。 | |
| ItemReference |
DataService.getItem() メソッドと DataService.createItem() メソッドからは ItemReference インスタンスが返されます。これにより、リモートオブジェクトの参照を管理することができます。 |
|
| PageInformation | PageInformation オブジェクトは、コレクションのどのページがロードされているか、ページがいくつあるか、および現在のページサイズに関する詳細な情報を提供します。 | |
| UpdateCollectionRange | UpdateCollectionRange クラスは、コレクションに対して行われる追加操作および削除操作の範囲に関する特定の情報を提供します。 |
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