パッケージmx.controls
public class VideoDisplay
継承VideoDisplay Inheritance UIComponent Inheritance FlexSprite Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object

VideoDisplay コントロールを使用すると、Flex アプリケーションで FLV ファイルを再生できます。HTTP を介した段階的なダウンロード、Flash Media Server からのストリーミング、および Camera オブジェクトからのストリーミングをサポートします。

MXML シンタックスexpandedMXML シンタックスの非表示

<mx:VideoDisplay> タグはスーパークラスのすべてのタグを継承し、次のタグ属性を追加します。

 <mx:VideoDisplay プロパティ autoBandWidthDetection="false|true" autoPlay="true|false" autoRewind="true|false" bufferTime="0.1" cuePointManagerClass="" cuePoints="" idleTimeout="300000" live="false|true" maintainAspectRatio="true|false" playheadTime="" playheadUpdateInterval="250" progressInterval="250" source="" totalTime="" volume="0.75"
  
スタイル backgroundAlpha="1.0" backgroundColor="0x000000" backgroundImage="undefined" backgroundSize="undefined" borderColor="undefined" borderSides="left top right bottom" borderSkin="ClassReference('mx.skins.halo.HaloBorder')" borderStyle="none" borderThickness="1" cornerRadius="0" dropShadowColor="0x000000" dropShadowEnabled="false|true" shadowDirection="center" shadowDistance="2"
  
イベント close="デフォルト値なし" complete="デフォルト値なし" cuePoint="デフォルト値" playheadUpdate="デフォルト値なし" progress="デフォルト値なし" ready="デフォルト値なし" rewind="デフォルト値なし" stateChange="デフォルト値なし" /> 

例の表示

関連項目

VideoDisplay コントロール


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
  autoBandWidthDetection : Boolean
VideoDisplay コントロールが、組み込まれている自動帯域幅検出機能を使用するかどうかを指定します。
VideoDisplay
  autoPlay : Boolean
source プロパティが設定されたときに、ビデオの再生をすぐに開始するかどうかを指定します。
VideoDisplay
  autoRewind : Boolean
stop() メソッドが呼び出された、またはストリームの最後に到達したために再生が停止したときに、FLV ファイルを最初のフレームまで巻き戻すかどうかを指定します。
VideoDisplay
 InheritedbaselinePosition : Number
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
UIComponent
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
  borderMetrics : EdgeMetrics
[read-only] 4 つのプロパティを持つ EdgeMetrics オブジェクトを返します。このプロパティとは、lefttopright、および bottom です。
VideoDisplay
  bufferTime : Number
ビデオファイルの再生を開始するまでにビデオをメモリにバッファする秒数です。
VideoDisplay
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
  bytesLoaded : int
[read-only] 既にロードされて再生可能なバイト数です。
VideoDisplay
  bytesTotal : int
[read-only] ロードするバイト数の合計です。
VideoDisplay
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
 InheritedcacheHeuristic : Boolean
オブジェクトのビットマップキャッシュを提案するために Flex によって使用されます。
UIComponent
 InheritedcachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
UIComponent
 InheritedclassName : String
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
UIComponent
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontentMouseX : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontentMouseY : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
  cuePointManager : Object
[read-only] VideoPlayer コントロールに関連付けられた CuePointManager クラスのインスタンスです。
VideoDisplay
  cuePointManagerClass : Class
使用するキューポイントマネージャです。
VideoDisplay
  cuePoints : Array
コントロールに関連付けられているキューポイントの配列です。
VideoDisplay
 InheritedcurrentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。
UIComponent
 Inheriteddescriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。
UIComponent
 Inheriteddocument : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
UIComponent
 InheriteddropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedenabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritederrorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
UIComponent
 InheritedexplicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusEnabled : Boolean
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
UIComponent
 InheritedfocusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedheight : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 Inheritedid : String
コンポーネントの ID です。
UIComponent
  idleTimeout : int
Flash Media Server への接続が停止する前にアイドル状態 (再生一時停止または再生停止) になるまでの時間 (ミリ秒単位) を指定します。
VideoDisplay
 InheritedincludeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedinheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 Inheritedinitialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの以下の 3 つの段階をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです。処理、測定、およびレイアウト (いずれかの段階が必須であった場合)。
UIComponent
 InheritedinstanceIndex : int
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
UIComponent
 InheritedinstanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
UIComponent
 InheritedisDocument : Boolean
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedisPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
UIComponent
  live : Boolean
コントロールがライブフィードをストリームするかどうかを指定します。
VideoDisplay
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
  maintainAspectRatio : Boolean
ビデオのサイズを変更するときに、コントロールが元の縦横比を維持するかどうかを指定します
VideoDisplay
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmeasuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedminHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedminWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedmouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
UIComponent
 InheritednonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 InheritednumChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedowner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
UIComponent
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
UIComponent
 InheritedparentApplication : Object
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedparentDocument : Object
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedpercentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedpercentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
  playheadTime : Number
ビデオの再生を開始してからの再生ヘッドの位置を秒数で示します。
VideoDisplay
  playheadUpdateInterval : int
playheadUpdate イベントの発生する間隔をミリ秒単位で指定します。
VideoDisplay
  playing : Boolean
[read-only] true の場合、メディアは現在再生中です。
VideoDisplay
 InheritedprocessedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。
UIComponent
  progressInterval : int
progress イベントの発生する間隔をミリ秒単位で指定します。
VideoDisplay
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedrepeater : IRepeater
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndex : int
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
UIComponent
 Inheritedrepeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
UIComponent
 Inheritedroot : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedscreen : Rectangle
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
DisplayObject
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
  source : String
ストリーミングする FLV ファイルの相対パスとファイル名です。
VideoDisplay
 Inheritedstage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
DisplayObject
  state : String
[read-only] VideoDisplay コントロールの現在の状態です。
VideoDisplay
  stateResponsive : Boolean
[read-only] VideoDisplay コントロールが応答可能状態 (true) であるか、応答不可状態 (false) であるかを指定します。
VideoDisplay
 Inheritedstates : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
UIComponent
 InheritedstyleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
UIComponent
 InheritedstyleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
UIComponent
 InheritedsystemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
UIComponent
  totalTime : Number
メディアの全体の長さを秒数で示します。
VideoDisplay
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 Inheritedtransitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
UIComponent
 InheritedtweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
UIComponent
 Inheriteduid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
UIComponent
 InheritedupdateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
UIComponent
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 InheritedvalidationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
UIComponent
  videoHeight : int
[read-only] ロードされた FLV ファイルの高さです。
VideoDisplay
  videoWidth : int
[read-only] ロードされた FLV ファイルの幅です。
VideoDisplay
 Inheritedvisible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
UIComponent
  volume : Number
ボリュームレベルです。0 から 1 までの値で指定します。
VideoDisplay
 Inheritedwidth : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedx : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedy : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
Protectedプロパティ
 プロパティ定義
  border : IFlexDisplayObject
コントロールの境界線オブジェクトです。
VideoDisplay
 InheritedunscaledHeight : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
 InheritedunscaledWidth : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
パブリックメソッド
 メソッド定義
  VideoDisplay()
コンストラクタ。
VideoDisplay
 InheritedaddChild(child:DisplayObject):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 InheritedareInaccessibleObjectsUnderPoint(point:Point):Boolean
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
  attachCamera(camera:Camera):void
カメラからビデオストリームの再生を行うかどうかを指定します。
VideoDisplay
 InheritedcallLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
UIComponent
 InheritedclearStyle(styleProp:String):void
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
  close():void
入力ストリームと Flash Media Server への接続を強制的に閉じます。
VideoDisplay
 Inheritedcontains(child:DisplayObject):Boolean
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 InheritedcontentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。
UIComponent
 InheritedcontentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。
UIComponent
 InheritedcreateReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。
UIComponent
 InheriteddeleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。
UIComponent
 InheriteddetermineTextFormatFromStyles():UITextFormat
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheriteddispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 InheriteddrawFocus(focused:Boolean):void
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent
 InheriteddrawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに、プログラムで矩形を描画します。
UIComponent
 InheritedeffectFinished(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedeffectStarted(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedendEffectsStarted():void
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
UIComponent
 InheritedexecuteBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
UIComponent
 InheritedfinishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void
印刷の完了後に呼び出されます。
UIComponent
 InheritedgetBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetChildAt(index:int):DisplayObject
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildByName(name:String):DisplayObject
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildIndex(child:DisplayObject):int
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetClassStyleDeclarations():Array
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredHeight():Number
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredWidth():Number
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
 InheritedgetObjectsUnderPoint(point:Point):Array
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。
UIComponent
 InheritedgetStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
 InheritedglobalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedglobalToLocal(point:Point):Point
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedhasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 InheritedhitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhorizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inheritedinitialize():void
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent
 InheritedinitializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):void
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
UIComponent
 InheritedinvalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateSize():void
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
  load():void
再生せずにメディアファイルをロードします。
VideoDisplay
 InheritedlocalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedlocalToGlobal(point:Point):Point
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedmeasureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font><b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
UIComponent
 InheritedmeasureText(text:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
UIComponent
 Inheritedmove(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 InheritednotifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):void
スタイルの変更を子に通知します。
UIComponent
 Inheritedowns(child:DisplayObject):Boolean
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
UIComponent
 InheritedparentChanged(p:DisplayObjectContainer):void
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
UIComponent
  pause():void
再生ヘッドを移動せずに再生を一時停止します。
VideoDisplay
  play():void
メディアファイルを再生します。
VideoDisplay
 InheritedprepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
UIComponent
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedregenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
UIComponent
 InheritedregisterEffects(effects:Array):void
各エフェクトイベントについて、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。
UIComponent
 InheritedremoveChild(child:DisplayObject):DisplayObject
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveChildAt(index:int):DisplayObject
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 InheritedresumeBackgroundProcessing():void
[static] suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
UIComponent
 InheritedsetActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。
UIComponent
 InheritedsetChildIndex(child:DisplayObject, index:int):void
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 InheritedsetCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
UIComponent
 InheritedsetFocus():void
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
UIComponent
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedsetStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
 InheritedsetVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。
UIComponent
 InheritedstartDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
  stop():void
再生を停止します。
VideoDisplay
 InheritedstopDrag():void
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 InheritedstyleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。
UIComponent
 InheritedstylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
UIComponent
 InheritedsuspendBackgroundProcessing():void
[static] resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
UIComponent
 InheritedswapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedswapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoString():String
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
FlexSprite
 InheritedvalidateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。
UIComponent
 InheritedvalidateSize(recursive:Boolean = false):void
LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出され、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出された場合に、コンポーネントの測定サイズを検証します。
UIComponent
 InheritedvalidationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。
UIComponent
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
 InheritedverticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 InheritedwillTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
Protectedメソッド
 メソッド定義
 InheritedadjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):void
フォーカス矩形を調整します。
UIComponent
 InheritedattachOverlay():void
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
UIComponent
 InheritedchildrenCreated():void
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
UIComponent
 InheritedcommitProperties():void
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。
UIComponent
  createBorder():void
このコンポーネントの境界線を作成します。
VideoDisplay
 InheritedcreateChildren():void
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。
UIComponent
 InheritedfocusInHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedfocusOutHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedinitializationComplete():void
このコンポーネントの初期化を完了させます。
UIComponent
 InheritedinitializeAccessibility():void
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
UIComponent
 InheritedisOurFocus(target:DisplayObject):Boolean
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
UIComponent
 InheritedkeyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedkeyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。
UIComponent
  layoutChrome(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
境界の位置とサイズを設定することで、サイズ変更に応答します。
VideoDisplay
 Inheritedmeasure():void
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するだけでなく、オプションでデフォルトの最小サイズを計算することもできます。
UIComponent
 InheritedupdateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。
UIComponent
イベント
 イベント一覧定義
 Inheritedactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedadd addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedadded 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedclick ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
  close タイムアウトまたは close() メソッドの呼び出しによって NetConnection オブジェクトが閉じたときに送出されます。VideoDisplay
  complete 再生ヘッドが FLV ファイルの末尾に達したときに送出されます。VideoDisplay
 InheritedcreationComplete コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。UIComponent
  cuePoint キューポイントの time プロパティの値が現在の再生ヘッドの位置の値に等しくなったときに送出されます。VideoDisplay
 InheritedcurrentStateChange ビューステートの変更後に送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentStateChanging currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。UIComponent
 Inheriteddeactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 InheriteddoubleClick オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。InteractiveObject
 InheriteddragComplete ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。UIComponent
 InheriteddragDrop ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragEnter ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragExit ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragOver ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedeffectEnd エフェクトの終了後に送出されます。UIComponent
 InheritedeffectStart エフェクトが開始される直前に送出されます。UIComponent
 InheritedenterFrame 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 InheritedenterState コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。UIComponent
 InheritedexitState コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。UIComponent
 InheritedfocusIn 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 InheritedfocusOut 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
 Inheritedhide オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinitialize コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。UIComponent
 InheritedkeyDown ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyFocusChange ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyUp ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDown Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDownOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 InheritedmouseFocusChange ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseMove InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを動かしたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOver ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseUp ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheel Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheelOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inheritedmove オブジェクトが移動したときに送出されます。UIComponent
  playheadUpdate ビデオの再生中に 0.25 秒ごとに送出されます。VideoDisplay
 Inheritedpreinitialize コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。UIComponent
  progress FLV ファイルが完全にダウンロードされるまで継続的に送出されます。VideoDisplay
  ready FLV ファイルがロードされ、再生の準備ができたときに送出されます。VideoDisplay
 Inheritedremove removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedremoved 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedrender 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedresize コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。UIComponent
  rewind コントロールの自動巻き戻し時に送出されます。VideoDisplay
 InheritedrollOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedrollOver ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedshow オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。UIComponent
  stateChange コントロールの状態が変化したときに送出されます。VideoDisplay
 InheritedtabChildrenChange オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabEnabledChange オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabIndexChange オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtoolTipCreate ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipEnd コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipHide コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShow コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShown コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipStart toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedupdateComplete オブジェクトの commitProperties()measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。UIComponent
 Inheritedvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。UIComponent
 InheritedvalueCommit プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。UIComponent
スタイル
 スタイル説明定義
  
backgroundAlpha
型: Number   CSS の継承: no
backgroundColor プロパティで定義されている色のアルファレベル、または backgroundImage スタイルで定義されているイメージまたは SWF ファイルのアルファレベルです。有効な値の範囲は 0.0 から 1.0 です。 デフォルト値1.0.
VideoDisplay
  
backgroundColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
コンポーネントの背景色です。backgroundColorbackgroundImage の両方を設定できます。一部のコンポーネントには背景色がありません。DataGrid コントロールでは、このスタイル設定は無視されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。このスタイルと backgroundImage スタイルの両方が undefined である場合、コンポーネントは透明な背景を持ちます。

Application コンテナの場合、このスタイルはアプリケーションのロード時の背景色と、アプリケーションの実行時の背景のグラデーションを指定します。指定された色よりもわずかに濃い色とわずかに薄い色の間でグラデーションパターンが計算されます。

ほとんどの Flex コントロールのデフォルトスキンは、部分的に透明です。この結果、コンテナの背景色が、そのコンテナの中のコントロールを通して部分的ににじみ出るように表示されます。コントロールの fillAlphas プロパティのアルファ値を 1 に設定することで、これを避けることができます。次に例を示します。

<mx:Container backgroundColor="0x66CC66"/>
<mx:ControlName ... fillAlphas="[1,1]"/>
</mx:Container>
  

VideoDisplay
  
backgroundImage
型: Object   形式: File   CSS の継承: no
コンポーネントの背景イメージです。これには、絶対 URL、相対 URL、絶対クラス、または相対クラスを指定できます。backgroundColorbackgroundImage を同時に設定することが可能です。背景色の前面に背景イメージを表示します。デフォルト値は undefined で、"未定義である" ことを意味します。このスタイルと backgroundColor スタイルの両方が未定義である場合、コンポーネントは透明な背景を持ちます。

ほとんどの Flex コントロールのデフォルトスキンは、部分的に透明です。そのため、コンテナの背景イメージは、そのコンテナのコントロールに部分的ににじみ出ます。コントロールの fillAlphas プロパティのアルファ値を 1 に設定することで、これを避けることができます。次に例を示します。

<mx:Container backgroundColor="0x66CC66"/>
<mx:ControlName ... fillAlphas="[1,1]"/>
</mx:Container>
  

VideoDisplay
  
backgroundSize
型: String   CSS の継承: no
backgroundImage で指定されているイメージを、元のサイズとは異なるサイズに拡大および縮小します。"100%" に設定すると、コンポーネント全体に収まるサイズにイメージを伸縮します。パーセント値で指定する場合は、パーセント記号 (%) 付きで指定する必要があります。デフォルトの設定は "auto" で、この場合は元のサイズを維持します。
VideoDisplay
  
borderColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
境界線の色です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、0xB7BABC になります。
VideoDisplay
  
borderSides
型: String   CSS の継承: no
境界ボックスの境界のうち、どれが表示されるかを示します。表示する境界をスペース区切りのストリングで指定します。ストリングには、任意の順序で、"left""top""right"、および "bottom" を含めることができます。デフォルト値は "left top right bottom" です。この場合、4 辺のすべての境界を表示します。このスタイルは、borderStyle が "solid" の場合にのみ使用されます。
VideoDisplay
  
borderSkin
型: Class   CSS の継承: no
コンポーネントの境界のスキンです。 デフォルト値mx.skins.halo.HaloBorder.
VideoDisplay
  
borderStyle
型: String   CSS の継承: no
境界ボックスの表示スタイルです。有効な値は、"none""solid""inset"、および "outset" です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、"inset" になります。ほとんどの場合、コントロールのデフォルト値は "none" です。
VideoDisplay
  
borderThickness
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
境界ボックスの境界線の幅です。borderStyle"solid" に設定されている場合にのみ使用できます。 デフォルト値1.
VideoDisplay
 Inheritedbottom 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
cornerRadius
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの角に付いている丸みの半径です。デフォルト値はコンポーネントのクラスに応じて異なります。クラスでオーバーライドされない場合は、0 になります。ApplicationControlBar のデフォルト値は 5 です。
VideoDisplay
  
dropShadowColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
ドロップシャドウの色です。 デフォルト値0x000000.
VideoDisplay
  
dropShadowEnabled
型: Boolean   CSS の継承: no
コンポーネントのドロップシャドウの表示または非表示を指定するブール型プロパティです。このスタイルは borderStyle="solid" と共に使用します。デフォルト値は false です。

メモ:ドロップシャドウをコンテナに表示するには、backgroundColor プロパティまたは backgroundImage プロパティを設定します。設定しない場合、コンテナのデフォルトの背景は透明なので、シャドウはコンテナの背後に表示されます。

VideoDisplay
 InheritederrorColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。
UIComponent
 InheritedfocusBlendMode 型: String   CSS の継承: no
フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。
UIComponent
 InheritedfocusSkin 型: Class   CSS の継承: no
フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。
UIComponent
 InheritedfocusThickness 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
フォーカス矩形のアウトラインの幅 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheritedhorizontalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 Inheritedleft 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 Inheritedright 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
shadowDirection
型: String   CSS の継承: no
ドロップシャドウの方向です。有効な値は、"left""center"、および "right" です。 デフォルト値"center".
VideoDisplay
  
shadowDistance
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ドロップシャドウの幅です。プロパティを負の値に設定すると、シャドウはコンポーネントの上に表示されます。 デフォルト値2.
VideoDisplay
 InheritedthemeColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのテーマカラーです。
UIComponent
 Inheritedtop 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheritedverticalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
エフェクト
 エフェクト説明定義
 InheritedaddedEffect イベントのトリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedcreationCompleteEffect イベントのトリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusInEffect イベントのトリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusOutEffect イベントのトリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedhideEffect イベントのトリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseDownEffect イベントのトリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseUpEffect イベントのトリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmoveEffect イベントのトリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedremovedEffect イベントのトリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedresizeEffect イベントのトリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOutEffect イベントのトリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOverEffect イベントのトリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedshowEffect イベントのトリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。
UIComponent
パブリック定数
 定数定義
 InheritedDEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000
[static] maxHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000
[static] maxWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40
[static] measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160
[static] measuredWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
プロパティの詳細
autoBandWidthDetectionプロパティ
autoBandWidthDetection:Boolean  [read-write]

VideoDisplay コントロールが、組み込まれている自動帯域幅検出機能を使用するかどうかを指定します。false の場合、FMS に接続するのに Flash Media Server (FMS) 2 の main.asc ファイルは必要ありません。true の場合は、main.asc を実装して、FMS のディレクトリ構造の中に保存する必要があります。main.asc ファイルは次の関数を定義する必要があります。

main.asc の記述の詳細については、FMS のマニュアルを参照してください。

デフォルト値false.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get autoBandWidthDetection():Boolean
    public function set autoBandWidthDetection(value:Boolean):void
autoPlayプロパティ 
autoPlay:Boolean  [read-write]

source プロパティが設定されたときに、ビデオの再生をすぐに開始するかどうかを指定します。true の場合、ビデオファイルが直ちにバッファリングと再生を開始します。

autoPlayfalse に設定されている場合でも、initialize() メソッドが呼び出された後にビデオのロードが開始されます。Flash Media Server の場合は、ストリームが作成され、表示する最初のフレーム (autoSize または aspectRatiotrue の場合はこれ以上) がロードされます。HTTP ダウンロードの場合は、ストリームのダウンロードが開始され、最初のフレームが表示されます。

デフォルト値true.

実装
    public function get autoPlay():Boolean
    public function set autoPlay(value:Boolean):void
autoRewindプロパティ 
autoRewind:Boolean  [read-write]

stop() メソッドが呼び出された、またはストリームの最後に到達したために再生が停止したときに、FLV ファイルを最初のフレームまで巻き戻すかどうかを指定します。このプロパティは、ライブストリーミングビデオには効果がありません。

デフォルト値true.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get autoRewind():Boolean
    public function set autoRewind(value:Boolean):void
borderプロパティ 
protected var border:IFlexDisplayObject

コントロールの境界線オブジェクトです。

borderMetricsプロパティ 
borderMetrics:EdgeMetrics  [read-only]

4 つのプロパティを持つ EdgeMetrics オブジェクトを返します。このプロパティとは、lefttopright、および bottom です。各プロパティの値は、ピクセル単位で表したコントロールの周囲の境界の片側の太さです。

実装
    public function get borderMetrics():EdgeMetrics
bufferTimeプロパティ 
bufferTime:Number  [read-write]

ビデオファイルの再生を開始するまでにビデオをメモリにバッファする秒数です。RTMP 上での転送速度の遅いストリーミングの場合は、このプロパティをデフォルトより高い値に設定することが重要です。

デフォルト値0.1.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get bufferTime():Number
    public function set bufferTime(value:Number):void
bytesLoadedプロパティ 
bytesLoaded:int  [read-only]

既にロードされて再生可能なバイト数です。値は、HTTP を使用してメディアをロードした場合にのみ有効です。

入力ストリームがない場合、ストリームが Flash Media Server からのものである場合、または情報がまだ利用できない場合、値は -1 です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get bytesLoaded():int
bytesTotalプロパティ 
bytesTotal:int  [read-only]

ロードするバイト数の合計です。値は、HTTP を使用してメディアをロードした場合にのみ有効です。

入力ストリームがない場合、ストリームが Flash Media Server からのものである場合、または情報がまだ利用できない場合、値は -1 です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get bytesTotal():int
cuePointManagerプロパティ 
cuePointManager:Object  [read-only]

VideoPlayer コントロールに関連付けられた CuePointManager クラスのインスタンスです。このオブジェクトを使用すると、キューポイントの制御、または cuePoints プロパティの使用が可能になります。

キューポイントを使用すると、ビデオが指定の位置に達した時点で cuePoint イベントをトリガできます。キューポイントを設定するには、CuePointManager クラスのメソッドを使用します。

実装
    public function get cuePointManager():Object

関連項目

cuePointManagerClassプロパティ 
cuePointManagerClass:Class  [read-write]

使用するキューポイントマネージャです。mx.controls.videoClasses.CuePointManager に設定すると、キューポイントの管理が有効になります。

実装
    public function get cuePointManagerClass():Class
    public function set cuePointManagerClass(value:Class):void

関連項目

cuePointsプロパティ 
cuePoints:Array  [read-write]

コントロールに関連付けられているキューポイントの配列です。このプロパティを使用すると、キューポイントの制御、または cuePointManager プロパティの使用が可能になります。

キューポイントを使用すると、ビデオが指定の位置に達した時点で cuePoint イベントをトリガできます。キューポイントを設定するには、cuePoints プロパティに配列を渡します。

この配列の各エレメントには 2 つのフィールドを含めます。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get cuePoints():Array
    public function set cuePoints(value:Array):void
idleTimeoutプロパティ 
idleTimeout:int  [read-write]

Flash Media Server への接続が停止する前にアイドル状態 (再生一時停止または再生停止) になるまでの時間 (ミリ秒単位) を指定します。このプロパティは、HTTP による FLV ファイルのダウンロードには影響しません。ストリームが既にアイドル状態である場合に、このプロパティを設定すると、アイドルのタイムアウト値に新しい値が再設定されます。

デフォルト値300000 (five minutes).

実装
    public function get idleTimeout():int
    public function set idleTimeout(value:int):void
liveプロパティ 
live:Boolean  [read-write]

コントロールがライブフィードをストリームするかどうかを指定します。ストリーミングが Flash Media Server からのライブフィードの場合、このプロパティを true に設定します。

デフォルト値false.

実装
    public function get live():Boolean
    public function set live(value:Boolean):void
maintainAspectRatioプロパティ 
maintainAspectRatio:Boolean  [read-write]

ビデオのサイズを変更するときに、コントロールが元の縦横比を維持するかどうかを指定します

デフォルト値true.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get maintainAspectRatio():Boolean
    public function set maintainAspectRatio(value:Boolean):void
playheadTimeプロパティ 
playheadTime:Number  [read-write]

ビデオの再生を開始してからの再生ヘッドの位置を秒数で示します。多くの VideoPlay イベントのイベントオブジェクトには、イベントが発生したビデオファイル内の位置を特定できるように、再生ヘッド位置が含まれています。

このプロパティを秒単位の値に設定すると、シーク操作が実行されます。現在ビデオを再生中の場合は、新しい再生ヘッド位置から再生を継続します。ビデオが一時停止状態の場合は、新しい再生ヘッド位置をシークし、一時停止したままになります。ビデオが停止状態の場合は、新しい再生ヘッド位置をシークし、一時停止状態に移行します。このプロパティの設定によるライブビデオストリームへの影響はありません。

新しい再生ヘッド位置が 0 未満または NaN である場合、コントロールが例外をスローします。新しい再生ヘッド位置がビデオの末尾または現在ダウンロード済みのビデオファイル容量を超過している場合、コントロールはシークを継続します。

プレーヤーが無応答状態である場合は、要求がキューに置かれます。

ストリームが接続されていないとき、このプロパティを設定すると、例外がスローされます。stateChange イベントと connected プロパティを使用して、このプロパティを安全に設定できるかどうかを確認します。

デフォルト値NaN.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get playheadTime():Number
    public function set playheadTime(value:Number):void
playheadUpdateIntervalプロパティ 
playheadUpdateInterval:int  [read-write]

playheadUpdate イベントの発生する間隔をミリ秒単位で指定します。

ビデオの再生中にこのプロパティを設定すると、タイマーが 0 から再始動され、次回の playheadUpdate イベントは新しい期間が経過した後に発生します。

デフォルト値250.

実装
    public function get playheadUpdateInterval():int
    public function set playheadUpdateInterval(value:int):void
playingプロパティ 
playing:Boolean  [read-only]

true の場合、メディアは現在再生中です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get playing():Boolean
progressIntervalプロパティ 
progressInterval:int  [read-write]

progress イベントの発生する間隔をミリ秒単位で指定します。progress イベントは、ビデオファイルのダウンロードが完了するまで、継続的に発生します。

ビデオのダウンロード中にこのプロパティを設定すると、タイマーが 0 から再始動され、次回の progress イベントは新しい期間が経過した後に発生します。

デフォルト値250.

実装
    public function get progressInterval():int
    public function set progressInterval(value:int):void
sourceプロパティ 
source:String  [read-write]

ストリーミングする FLV ファイルの相対パスとファイル名です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get source():String
    public function set source(value:String):void
stateプロパティ 
state:String  [read-only]

VideoDisplay コントロールの現在の状態です。load()play()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出し、および playHeadTime プロパティの設定によって、このプロパティが設定されます。

VideoEvent クラスで、このプロパティの値を次のように定義できます。VideoEvent.BUFFERINGVideoEvent.CONNECTION_ERRORVideoEvent.DISCONNECTEDVideoEvent.EXEC_QUEUED_CMDVideoEvent.LOADINGVideoEvent.PAUSEDVideoEvent.PLAYINGVideoEvent.RESIZINGVideoEvent.REWINDINGVideoEvent.SEEKING、および VideoEvent.STOPPED

デフォルト値VideoEvent.DISCONNECTED.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get state():String

関連項目

stateResponsiveプロパティ 
stateResponsive:Boolean  [read-only]

VideoDisplay コントロールが応答可能状態 (true) であるか、応答不可状態 (false) であるかを指定します。ビデオのロード中または巻き戻し中に、コントロールは無応答状態に移行します。

state プロパティが次の値を持つときも、コントロールは応答可能な状態です。VideoEvent.CONNECTION_ERRORVideoEvent.EXEC_QUEUED_CMDVideoEvent.RESIZING、または VideoEvent.SEEKING

コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get stateResponsive():Boolean
totalTimeプロパティ 
totalTime:Number  [read-write]

メディアの全体の長さを秒数で示します。FLV 1.0 ビデオファイルの場合は、このプロパティを手動で設定します。FLV 1.1 以降では、この値はコントロールで自動的に計算されます。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get totalTime():Number
    public function set totalTime(value:Number):void
videoHeightプロパティ 
videoHeight:int  [read-only]

ロードされた FLV ファイルの高さです。FLV ファイルがまだロードされていない場合は -1 になります。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get videoHeight():int
videoWidthプロパティ 
videoWidth:int  [read-only]

ロードされた FLV ファイルの幅です。FLV ファイルがまだロードされていない場合は l-1 になります。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get videoWidth():int
volumeプロパティ 
volume:Number  [read-write]

ボリュームレベルです。0 から 1 までの値で指定します。

デフォルト値0.75.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get volume():Number
    public function set volume(value:Number):void
コンストラクタの詳細
VideoDisplay()コンストラクタ
public 関数 VideoDisplay()

コンストラクタ。

メソッドの詳細
attachCamera()メソッド
public function attachCamera(camera:Camera):void

カメラからビデオストリームの再生を行うかどうかを指定します。ビデオは、アプリケーションウィンドウ内のコントロールの境界内に表示されます。

パラメータ
camera:Camera — ビデオデータをキャプチャする Camera オブジェクトです。
close()メソッド 
public function close():void

入力ストリームと Flash Media Server への接続を強制的に閉じます。このメソッドを呼び出すと、close イベントが送出されます。通常では、idleTimeout プロパティで定義したアイドル時間がタイムアウトしたときに接続が自動的に終了するため、このメソッドを直接に呼び出す必要はありません。

createBorder()メソッド 
protected function createBorder():void

このコンポーネントの境界線を作成します。境界線は通常 borderStyle スタイルと borderSkin スタイルによって決まります。境界線のプロパティを境界線のインスタンスに設定する必要があります。

layoutChrome()メソッド 
protected function layoutChrome(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void

境界の位置とサイズを設定することで、サイズ変更に応答します。

VideoDisplay.layoutChrome() メソッドは、VideoDisplay の境界線の位置とサイズを設定します。VideoDisplay のすべてのサブクラスでは、サブクラスの layoutChrome() メソッドで super.layoutChrome() メソッドを呼び出して、境界線が適切に配置されるようにします。

パラメータ
unscaledWidth:Number — コンポーネントの scaleX プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位によりコンポーネントの幅を指定します。
 
unscaledHeight:Number — コンポーネントの scaleY プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位でコンポーネントの高さを指定します。
load()メソッド 
public function load():void

再生せずにメディアファイルをロードします。

このメソッドは、再生せずにファイルをロードする点を除き、play() メソッドに類似しています。適切な場合は、自動サイズ変更が発生します。ロードおよび自動サイズ変更の後、コントロールの状態は VideoEvent.PAUSED に設定されます。

pause()メソッド 
public function pause():void

再生ヘッドを移動せずに再生を一時停止します。再生が既に一時停止または停止状態にある場合、このメソッドを呼び出しても効果がありません。

再生を再開するには、play() メソッドを呼び出します。

コントロールが無応答状態である場合は、要求がキューに置かれます。

play()メソッド 
public function play():void

メディアファイルを再生します。ファイルがロードされていない場合は、ロードします。このメソッドは、再生が一時停止または停止状態のとき、またはコントロールで再生中のときに呼び出すことができます。

コントロールが無応答状態である場合は、要求がキューに置かれます。

stop()メソッド 
public function stop():void

再生を停止します。autoRewind プロパティが true に設定されている場合は、最初のフレームまで巻き戻します。

再生を再開するには、play() メソッドを呼び出します。

再生が既に停止状態にある場合、このメソッドを呼び出しても効果がありません。コントロールが無応答状態である場合は、要求がキューに置かれます。

イベントの詳細
closeevent 
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.CLOSE

タイムアウトまたは close() メソッドの呼び出しによって NetConnection オブジェクトが閉じたときに送出されます。このイベントは、Flash Media Server を操作するときに使用します。

VideoEvent.CLOSE 定数により、close イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
completeevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.COMPLETE

再生ヘッドが FLV ファイルの末尾に達したときに送出されます。

VideoEvent.COMPLETE 定数により、complete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
cuePointevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.CuePointEvent
CuePointEvent.type property = mx.events.CuePointEvent.CUE_POINT

キューポイントの time プロパティの値が現在の再生ヘッドの位置の値に等しくなったときに送出されます。

CuePointEvent.CUE_POINT 定数により、cuePoint イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
cuePointNameキューポイントの名前です。
cuePointTimeキューポイントの時間です (秒単位)。
cuePointTypeストリング "actionscript" です。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
playheadUpdateevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.PLAYHEAD_UPDATE

ビデオの再生中に 0.25 秒ごとに送出されます。このイベントは、ビデオが一時停止または停止状態にあるときは送出されません。

VideoEvent.PLAYHEAD_UPDATE 定数により、playheadUpdate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
progressevent  
イベントオブジェクトの型: flash.events.ProgressEvent

FLV ファイルが完全にダウンロードされるまで継続的に送出されます。

このイベントを使用して、ロード済みバイト数またはバッファ内のバイト数を確認できます。このイベントの送出は、load() または play() メソッドが初めて呼び出されたときに開始され、すべてのバイトがロードされたとき、またはネットワークエラーが発生した場合に終了します。

readyevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.READY

FLV ファイルがロードされ、再生の準備ができたときに送出されます。

このイベントは、load() または play() メソッドで新しい FLV ファイルがロードされた後で、VideoDisplay コントロールが初めて応答可能状態になったときに送出されます。ロードされた各 FLV ファイルに対して一度だけ送出されます。

VideoEvent.READY 定数により、ready イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
rewindevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.REWIND

コントロールの自動巻き戻し時に送出されます。

VideoEvent.REWIND 定数により、rewind イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。

関連項目

stateChangeevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.VideoEvent
VideoEvent.type property = mx.events.VideoEvent.STATE_CHANGE

コントロールの状態が変化したときに送出されます。

このイベントを使用すると、接続中、サイズ変更中、巻き戻し中などに、再生が応答可能状態から無応答状態 (または無応答状態から応答可能状態) に移行するタイミングを把握できます。無応答状態では、play()pause()、および stop() の各メソッドの呼び出しと、playHeadTime プロパティへの書き込みがキューイングされ、プレーヤーが応答可能な状態に移行したときに実行されます。

VideoEvent.STATE_CHANGE 定数により、stateChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
VideoDisplayExample
<?xml version="1.0"?>
<!-- Simple example to demonstrate the VideoDisplay control. -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">

    <mx:Panel title="VideoDisplay Control Example" height="75%" width="75%" 
        horizontalAlign="center" 
        paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10" paddingBottom="10">

       <mx:Text width="75%" color="blue"
           text="Use the buttons to control the video. The Stop button resets the video to the beginning."/>

        <mx:VideoDisplay id="myVid" height="158" width="211" source="assets/phone.flv" autoPlay="false"/>

        <mx:HBox>
            <mx:Button label="Play" click="myVid.play();"/>
            <mx:Button label="Pause" click="myVid.pause();"/>
            <mx:Button label="Stop" click="myVid.stop();"/>
        </mx:HBox>

    </mx:Panel>
</mx:Application>




 

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