(Adobe Flex Charting 2 コンポーネントのみ)
パッケージmx.charts.chartClasses
インターフェイスpublic interface IColumn
インプリメンタColumnSeries, ColumnSet, HLOCSeriesBase

垂直軸に沿って集合させることができる ChartElements は、このインターフェイスを実装する必要があります。このインターフェイスを実装するエレメントはどれも、type プロパティが "clustered" に設定された ColumnSet エレメントの子系列として使用できます。ColumnSeries、HLOCSeries、CandleStickSeries、および ColumnSet の各クラスは、すべてこのインターフェイスを実装します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
  columnWidthRatio : Number
[write-only] カテゴリのサイズを基準にしてアイテムの幅を指定します。
IColumn
  maxColumnWidth : Number
[write-only] 描画するアイテムの幅をピクセル単位で指定します。
IColumn
  offset : Number
[write-only] 使用可能な領域の中心からアイテムの中心をずらす度合いを、カテゴリのサイズに対する割合で指定します。
IColumn
プロパティの詳細
columnWidthRatioプロパティ
columnWidthRatio:Number  [write-only]

カテゴリのサイズを基準にしてアイテムの幅を指定します。値が 1 の場合は領域全体が使用され、0.6 の場合はアイテムの使用可能領域の 60% が使用されます。通常、このプロパティを直接設定することはありません。この値は、管理する ColumSet または ColumnChart によって暗黙的に割り当てられます。実際のアイテムの幅には、columnWidthRatio プロパティと maxColumnWidth プロパティの値のうち小さい方が使用されます。

実装
    public function set columnWidthRatio(value:Number):void
maxColumnWidthプロパティ 
maxColumnWidth:Number  [write-only]

描画するアイテムの幅をピクセル単位で指定します。実際のアイテムの幅には、このプロパティと columnWidthRatio プロパティの値のうち小さい方が使用されます。通常、このプロパティを直接設定することはありません。ColumSet オブジェクトまたは ColumnChart オブジェクトはこの値を割り当てます。実際のアイテムの幅には、columnWidthRatio プロパティと maxColumnWidth プロパティの値のうち小さい方が使用されます。

実装
    public function set maxColumnWidth(value:Number):void
offsetプロパティ 
offset:Number  [write-only]

使用可能な領域の中心からアイテムの中心をずらす度合いを、カテゴリのサイズに対する割合で指定します。値の範囲は -100100 のパーセンテージです。領域の中心にアイテムを配置するには 0 に設定します。このプロパティの値を -50 に設定すると、アイテムは使用可能な領域の開始位置の中央に配置されます。通常、このプロパティを直接設定することはありません。ColumSet オブジェクトまたは ColumnChart オブジェクトはこの値を割り当てます。

デフォルト値0.

実装
    public function set offset(value:Number):void




 

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