| パッケージ | flash.media |
| public final class SoundMixer | |
| 継承 | SoundMixer Object |
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| bufferTime : int
[static]
サウンドのストリーミングを開始するまでに、バッファに埋め込まれたストリーミングサウンドをプリロードする秒数です。
| SoundMixer | ||
![]() | constructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| soundTransform : SoundTransform
[static]
グローバルサウンドプロパティを制御する SoundTransform オブジェクトです。
| SoundMixer | ||
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| areSoundsInaccessible():Boolean
[static]
セキュリティ上の制限のためにサウンドが使用できないかどうかを調べます。
| SoundMixer | ||
| computeSpectrum(outputArray:ByteArray, FFTMode:Boolean = false, stretchFactor:int = 0):void
[static]
現在のサウンド波形からスナップショットを取得し、指定した ByteArray オブジェクトに配置します。
| SoundMixer | ||
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
| Object | |
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
| stopAll():void
[static]
再生中のサウンドをすべて停止します。
| SoundMixer | ||
![]() | toString():String
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
| Object | |
| bufferTime | プロパティ |
bufferTime:int [read-write]サウンドのストリーミングを開始するまでに、バッファに埋め込まれたストリーミングサウンドをプリロードする秒数です。ロードされたサウンドのデータ (バッファ時間も含む) には、クロスドメインポリシーファイルを実装していない限り、別のドメインに存在する SWF ファイルからアクセスできません。セキュリティとサウンドの詳細については、Sound クラスの説明を参照してください。
SoundMixer.bufferTime プロパティは SWF に埋め込まれたストリーミングサウンドのバッファ時間のみに影響し、動的に作成される Sound オブジェクト (ActionScript で作成される Sound オブジェクト) には影響しません。SoundMixer.bufferTime の値は、Sound.load() メソッドに渡される SoundLoaderContext オブジェクトで指定されたバッファ時間のデフォルト値に対して、オーバーライドや設定はできません。
public static function get bufferTime():int
public function set bufferTime(value:int):void
関連項目
| soundTransform | プロパティ |
soundTransform:SoundTransform [read-write]グローバルサウンドプロパティを制御する SoundTransform オブジェクトです。SoundTransform オブジェクトには、ボリューム、パン、左スピーカーの割り当て、および右スピーカーの割り当てを設定するプロパティが含まれます。SoundTransform オブジェクトは、SWF ファイル内に埋め込まれたサウンドのみに影響します。個々のサウンド設定が適用された後に、このプロパティで使用される SoundTransform オブジェクトで最終的にすべてのサウンドを設定します。
実装 public static function get soundTransform():SoundTransform
public function set soundTransform(value:SoundTransform):void
関連項目
| areSoundsInaccessible | () | メソッド |
public static function areSoundsInaccessible():Booleanセキュリティ上の制限のためにサウンドが使用できないかどうかを調べます。たとえば、SWF ファイルが存在するドメインからのアクセスを許可するクロスドメインポリシーファイルが、サウンドのサーバー上に存在しないとします。サウンドは SWF ファイルのドメイン以外のドメインからロードされているため、アクセスできません。サウンドをロードしたり、再生することはできますが、アクセス不可のサウンドに対して、サウンドの ID3 メタデータの取得などの低レベルの操作は実行できません。
戻り値Boolean |
関連項目
| computeSpectrum | () | メソッド |
public static function computeSpectrum(outputArray:ByteArray, FFTMode:Boolean = false, stretchFactor:int = 0):void
現在のサウンド波形からスナップショットを取得し、指定した ByteArray オブジェクトに配置します。値の形式は正規化された浮動小数値で、範囲は -1.0 ~ 1.0 です。outputArray パラメータに渡す ByteArray オブジェクトは、新しい値で上書きされます。作成される ByteArray オブジェクトのサイズは 512 に固定され (値は浮動小数値)、最初の 256 個は左チャンネルを表し、次の 256 個は右チャンネルを表します。
メモ :このメソッドはローカルファイルのセキュリティ制限、およびドメイン間のデータロードに関する制限に従う必要があります。ローカルの SWF ファイルを操作する場合、または SWF を呼び出さずに別のドメインに存在するサーバーからロードしたサウンドを操作する場合は、クロスドメインポリシーファイルによるサンドボックスの制限への対応が必要となる場合があります。詳細については、Sound クラスの説明を参照してください。また、このメソッドは、RTMP サーバーと同じドメインに存在する SWF ファイルから呼び出された場合でも、RTMP ストリームからデータを抽出するために使用することはできません。
パラメータoutputArray:ByteArray — サウンドに関連する値を保持する ByteArray オブジェクトです。セキュリティ上の制限のためにサウンドが使用できない場合 (areSoundsInaccessible == true)、outputArray オブジェクトは変更されません。すべてのサウンドを停止した場合、outputArray オブジェクトには 0 が詰められます。
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FFTMode:Boolean (default = false) — サウンドデータに対して最初にフーリエ変換を実行するかどうかを示すブール値です。このパラメータを true に設定すると、このメソッドは未処理のサウンド波形ではなく周波数スペクトルを返します。周波数スペクトルでは、低い周波数は左側に、高い周波数は右側に表されます。
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stretchFactor:int (default = 0) — サウンドサンプリングの解像度です。たとえば、stretchFactor 値に 0 を設定した場合、データは 44.1 KHz でサンプリングされ、1 の場合は 22.05 KHz、2 の場合は 11.025 KHz となります。
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関連項目
| stopAll | () | メソッド |
public static function stopAll():void再生中のサウンドをすべて停止します。
再生ヘッドは停止されません。ストリーミングするために設定されたサウンドは、そのサウンドが置かれているフレームに再生ヘッドが移動すると再生を再開します。
このプロパティを使用するときは、Flash Player セキュリティモデルを考慮してください。
soundMixer.stopAll() メソッドを呼び出すと、呼び出し元のオブジェクトと同じセキュリティサンドボックス内にあるサウンドのみを停止します。呼び出し元のオブジェクトと同じサンドボックスから再生を開始しなかったサウンドは、停止されません。load() メソッドを使用すると、SoundLoaderContext オブジェクトである context パラメータを指定できます。SoundLoaderContext オブジェクトの checkPolicyFile プロパティを true に設定した場合、Flash Player は、サウンドがロードされるサーバー上にクロスドメインポリシーファイルがあるかどうかをチェックします。サーバーにクロスドメインポリシーファイルが存在しており、そのファイルで SWF ファイルのドメインが許可されている場合、soundMixer.stopAll() メソッドを使用してロードされたサウンドを停止することができます。許可されていない場合は、停止できません。詳細については、次のトピックを参照してください。
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