クラスのドキュメントには、シンタックスや使用方法に関する情報のほか、ActionScript の特定のクラスに属する API のメソッド、プロパティ、イベントハンドラとリスナーのコードサンプルも含まれています (グローバル関数やグローバルプロパティは除く)。クラスはアルファベット順に記載されています。特定のメソッドまたはプロパティがどのクラスに属しているのかわからない場合、インデックスで調べることができます。


 パッケージ説明
 AbstractEvent
mx.rpc.events RPC サービスが送出するイベントの基本クラスです。
 AbstractInvoker
mx.rpc インボーカは、リモートプロシージャコール (RPC) を実際に実行するオブジェクトです。
 AbstractMessage
mx.messaging.messages すべてのメッセージの抽象基本クラス。
 AbstractOperation
mx.rpc AbstractOperation クラスは、サービス上の個々のメソッドを表します。
 AbstractService
mx.rpc AbstractService クラスは、WebService クラスおよび RemoteObject クラスの基本クラスです。
 AbstractTarget
mx.logging このクラスは、ターゲット実装の Logging フレームワークに必要な基本機能を提供します。
 Accessibility
flash.accessibility Accessibility クラスは、スクリーンリーダーとの通信を管理します。
 AccessibilityProperties
flash.accessibility AccessibilityProperties クラスを使用すれば、アクセシビリティ補助 (スクリーンリーダーなど) への Flash オブジェクトの提示方法を制御できます。
 Accordion
mx.containers Accordion ナビゲータコンテナには一連の子コンテナが含まれていますが、一度に表示されるのはそのうち 1 つだけです。
 AccordionHeader
mx.containers.accordionClasses AccordionHeader クラスは、Accordion のナビゲーションボタンの外観を定義します。
 AccordionHeaderSkin
mx.skins.halo Accordion の AccordionHeader のすべての状態のスキンです。
 AcknowledgeMessage
mx.messaging.messages AcknowledgeMessage では、先に送信されたメッセージの受信を確認します。
 ActionEffectInstance
mx.effects.effectClasses ActionEffectInstance クラスは、すべてのアクションエフェクトインスタンスクラスのスーパークラスです。
 ActionScriptVersion
flash.display ActionScriptVersion クラスは、ロードされる SWF ファイルの言語バージョンを示す定数値の列挙です。
 ActivatorSkin
mx.skins.halo MenuBarItem オブジェクトのアップ状態、ダウン状態、およびオーバー状態を定義します。
 ActivityEvent
flash.events カメラまたはマイクがアクティブまたは非アクティブになったことがレポートされるたびに、Flash® Player によって ActivityEvent オブジェクトが送出されます。
 AddChild
mx.states AddChild クラスは、コンポーネントなどの子表示オブジェクトをビューステートの一部としてコンテナに追加します。
 AddChildAction
mx.effects AddChildAction クラスでは、ビューステートを定義する AddChild プロパティに対応したアクションエフェクトを定義します。
 AddChildActionInstance
mx.effects.effectClasses AddChildActionInstance クラスでは AddChildAction エフェクトのインスタンスクラスを実装します。
 Alert
mx.controls Alert コントロールは、メッセージ、タイトル、ボタン ([OK]、[キャンセル]、[はい]、[いいえ] の任意の組み合わせ)、およびアイコンを含むことができるポップアップダイアログボックスです。
 AMFChannel
mx.messaging.channels AMFChannel クラスは、メッセージング用の基本的な AMF サポートを提供します。
 AnimateProperty
mx.effects AnimateProperty エフェクトは、コンポーネントのプロパティまたはスタイルを推移させます。
 AnimatePropertyInstance
mx.effects.effectClasses AnimatePropertyInstance クラスでは AnimateProperty エフェクトのインスタンスクラスを実装します。
 AntiAliasType
flash.text AntiAliasType クラスは、flash.text.TextField クラスのアンチエイリアスの値を提供します。
 Application
mx.core Flex ではデフォルトのコンテナ (Application コンテナ) が定義されるため、別のコンテナを明示的に定義することなく、アプリケーションにコンテンツを追加することができます。
 ApplicationControlBar
mx.containers ApplicationControlBar コンテナは、グローバルなナビゲーションおよびアプリケーションコマンドを提供するコンポーネントを保持します。
 ApplicationDomain
flash.system ApplicationDomain クラスは、クラス定義の個別のグループのコンテナです。
 AreaChart
mx.charts AreaChart コントロールは、データ内の値とつなぐ線で囲まれた面としてデータを表します。
 AreaRenderer
mx.charts.renderers AreaSeries オブジェクトの dataPoints の下の領域をレンダリングするためのデフォルトのクラスです。
 AreaSeries
mx.charts.series AreaChart コントロールのデータ系列を定義します。
 AreaSeriesItem
mx.charts.series.items アイテムを AreaSeries の一部としてレンダリングするために必要な情報を表します。
 AreaSeriesRenderData
mx.charts.series.renderData AreaSeries がレンダリングする場合に必要なあらゆる情報を表します。
 AreaSet
mx.charts.series チャート内の AreaSeries オブジェクトを積み重ねるのに使用できるグループ化セットです。
 ArgumentError
Top Level ArgumentError クラスは、関数で指定された引数がその関数の定義に適合していないために発生するエラーを表します。
 arguments
Top Level arguments オブジェクトは、関数の引数を保存したり、引数にアクセスする場合に使用されます。
 Array
Top Level Array クラスを使用すると、配列にアクセスして操作することができます。
 ArrayCollection
mx.collections ArrayCollection クラスは、ICollectionView または IList インターフェイスのメソッドとプロパティを使用して、アクセスおよび操作できるコレクションとして配列を公開するラッパークラスです。
 ArrayUtil
mx.utils ArrayUtil ユーティリティクラスは、Flex 内で配列を使用するためのメソッドを持つ完全に静的なクラスです。
 AsyncErrorEvent
flash.events 非同期のネイティブコードから例外がスローされると、Flash® Player によって AsyncErrorEvent が送出されます。このようなコードには、LocalConnection、NetConnection、SharedObject、NetStream などがあります。
 AsyncMessage
mx.messaging.messages AsyncMessage は、すべての非同期メッセージの基本クラスです。
 AsyncRequest
mx.rpc AsyncRequest クラスは、RPC コール呼び出しのためのメッセージングの抽象クラスです。
 AsyncToken
mx.rpc このクラスは、非同期 RPC 処理のための追加データまたはトークンレベルのデータを設定する場所を提供します。
 AVM1Movie
flash.display AVM1Movie は、ActionScript 1.0 または 2.0 を使用する AVM1 ムービークリップを表す単純なクラスです。
 AxisBase
mx.charts.chartClasses AxisBase クラスは、Flex でサポートされる各種の軸タイプの基本クラスです。
 AxisLabel
mx.charts AxisLabel オブジェクトは、グラフ軸上の 1 つのラベルを表します。
 AxisLabelSet
mx.charts.chartClasses AxisLAbelSet は、IAxis の実装で生成されたラベルと目盛りのデータを表します。
 AxisRenderer
mx.charts AxisRenderer クラスは、グラフの水平軸および垂直軸を表すために使用します。
 Back
mx.effects.easing Back クラスでは、Flex エフェクトクラスでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 BarChart
mx.charts BarChart コントロールは、データ内の値によって長さが決まる一連の横棒でデータを表します。
 BarSeries
mx.charts.series BarChart コントロールのデータ系列を定義します。
 BarSeriesItem
mx.charts.series.items アイテムを BarSeries の一部としてレンダリングするために必要な情報を表します。
 BarSeriesRenderData
mx.charts.series.renderData BarSeries がレンダリングする場合に必要なあらゆる情報を表します。
 BarSet
mx.charts.series チャートの種類を問わず BarSeries オブジェクトの積み重ねや集合に使用できるグループ化セットです。
 BaseListData
mx.controls.listClasses BaseListData クラスは、ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタによって実装される listData プロパティのデータ型を定義します。
 BevelFilter
flash.filters BevelFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにベベル効果を追加できます。
 BindingUtils
mx.binding.utils BindingUtils クラスは、ActionScript からデータバインディングを実行するユーティリティメソッドを定義します。
 Bitmap
flash.display Bitmap クラスはビットマップイメージを表す表示オブジェクトを表します。
 BitmapAsset
mx.core BitmapAsset は、Flex アプリケーションに埋め込まれたビットマップイメージを表す Flash Player の Bitmap クラスのサブクラスです。
 BitmapData
flash.display BitmapData クラスを使用すると、Bitmap オブジェクトのデータ (ピクセル) を処理できます。
 BitmapDataChannel
flash.display BitmapDataChannel クラスは、赤、青、緑、またはアルファ透明度のいずれのチャネルを使用するかを示す定数値の列挙です。
 BitmapFill
mx.graphics ビットマップまたは他の DisplayObject で画面の領域を塗る場合に使用する値のセットを定義します。
 BitmapFilter
flash.filters BitmapFilter クラスは、すべてのイメージフィルタ効果の基本クラスです。
 BitmapFilterQuality
flash.filters BitmapFilterQuality クラスには、BitmapFilter オブジェクトのレンダリング品質を設定する値が含まれます。
 BitmapFilterType
flash.filters BitmapFilterType クラスには、BitmapFilter の型を設定する値が含まれます。
 BlendMode
flash.display ブレンドモードの視覚効果のために定数値を提供するクラスです。
 Blur
mx.effects Blur エフェクトを使用すると、コンポーネントにぼかし効果を適用できます。
 BlurFilter
flash.filters BlurFilter クラスを使用すると、表示オブジェクトにぼかし効果を適用できます。
 BlurInstance
mx.effects.effectClasses BlurInstance クラスでは Blur エフェクトのインスタンスクラスを実装します。
 Boolean
Top Level Boolean オブジェクトは、論理演算において true または false のいずれか 1 つの値を取るデータ型です。
 Border
mx.skins Border クラスは、UIComponents の周囲に矩形または非矩形の境界線を描画するさまざまなクラスの抽象基本クラスです。
 Bounce
mx.effects.easing Bounce クラスでは、Flex エフェクトクラスでバウンスモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 BoundedValue
mx.charts.chartClasses グラフエレメントが画面上にレンダリングしようとするデータポイントは、有界値で表されます。
 Box
mx.containers Box コンテナでは、子が単一の垂直列または水平行にレイアウトされます。
 BoxDirection
mx.containers BoxDirection クラスは、Box コンテナの direction プロパティの値を指定します。
 BoxItemRenderer
mx.charts.renderers グラフの itemRenderer を簡単に実装したもので、矩形領域を塗りつぶします。
 BrokenImageBorderSkin
mx.skins.halo コンテンツがロードできなかった場合の、SWFLoader コンポーネントまたは Image コンポーネントの境界線のスキンです。
 BubbleChart
mx.charts BubbleChart コントロールは、各データポイントにつき 3 つの値でデータを表します。
 BubbleSeries
mx.charts.series BubbleChart コントロールのデータ系列を定義します。
 BubbleSeriesItem
mx.charts.series.items アイテムを BubbleSeries の一部としてレンダリングするために必要な情報を表します。
 BubbleSeriesRenderData
mx.charts.series.renderData BubbleSeries がレンダリングする場合に必要なあらゆる情報を表します。
 Button
mx.controls Button コントロールはきわめて使用頻度の高い四角形のボタンです。
 ButtonAsset
mx.core ButtonAsset は、Flash によって作成された SWF ファイルから Flex アプリケーションに埋め込まれたボタンシンボルを表す Flash Player の SimpleButton クラスのサブクラスです。
 ButtonBar
mx.controls ButtonBar コントロールは、共通の外観と操作性を持つ論理的に関連するプッシュボタンの水平または垂直方向のグループを定義します。
 ButtonBarButtonSkin
mx.skins.halo ButtonBar にある ButtonBarButtons ボタンのすべての状態のスキンです。
 ButtonLabelPlacement
mx.controls ButtonLabelPlacement クラスは、Button、CheckBox、LinkButton、または RadioButton コントロールの labelPlacement プロパティに設定できる有効な値の定数を定義します。
 ButtonSkin
mx.skins.halo Button のすべての状態のスキンです。
 ByteArray
flash.utils ByteArray クラスには、バイナリデータの読み取り、書き込み、および操作を最適化するメソッドおよびプロパティがあります。
 CalendarLayoutChangeEvent
mx.events CalendarLayoutChangeEvent クラスは、DateChooser コントロールおよび DateField コントロールの change イベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表します。
 Camera
flash.media Camera クラスは主に Flash Media Server で使われますが、サーバーなしでも限定的な方法で使用できます。
 CandlestickChart
mx.charts CandlestickChart コントロールは、データ系列の高値、安値、始値、終値などの財務データを一連のローソク足で示します。
 CandlestickItemRenderer
mx.charts.renderers CandlestickSeries オブジェクトのデフォルト itemRenderer です。
 CandlestickSeries
mx.charts.series データ系列の高値、安値、始値、終値などの財務データを一連のローソク足で示します。
 Canvas
mx.containers Canvas レイアウトコンテナは、子コンテナおよびコントロールを配置する矩形領域を定義します。
 Capabilities
flash.system Capabilities クラスでは、SWF ファイルをホスティングするシステムとプレーヤーを記述するプロパティが提供されています。
 CapsStyle
flash.display CapsStyle クラスは、線の描画で使用されるキャップのスタイルを指定する定数値の列挙です。
 CartesianChart
mx.charts.chartClasses CartesianChart クラスは、一般的なグラフタイプの基本クラスです。
 CartesianTransform
mx.charts.chartClasses CartesianTransform オブジェクトは、x/y 直交座標へのデータ値のマッピングおよびその逆のマッピングに使用される軸のセットを表します。
 CategoryAxis
mx.charts CategoryAxis クラスは、グラフの軸に沿って一連の不連続な値を表示します。
 ChangeWatcher
mx.binding.utils ChangeWatcher クラスは、バインド可能な Flex プロパティと共に使用できるユーティリティメソッドを定義します。
 Channel
mx.messaging Channel クラスは、メッセージングシステム内のすべてのチャンネルで拡張する必要がある基本メッセージチャンネルクラスです。
 ChannelError
mx.messaging.errors これは、すべてのチャンネル関連エラーの基本クラスです。
 ChannelEvent
mx.messaging.events ChannelEvent クラスは、メッセージングシステム内でチャンネルイベントを伝達するときに使用されます。
 ChannelFaultEvent
mx.messaging.events ChannelFaultEvent クラスは、メッセージングシステム内でチャンネルフォルトイベントを伝達するときに使用されます。
 ChannelSet
mx.messaging ChannelSet は、ターゲット宛先へのメッセージ送信に使用されるチャンネルのセットです。
 ChartBase
mx.charts.chartClasses ChartBase クラスは、Flex のコンポーネントアーキテクチャと DualStyleObject アーキテクチャの間のリンクです。
 ChartElement
mx.charts.chartClasses ChartElement クラスは、可視のグラフエレメントの基本クラスです。
 ChartItem
mx.charts ChartItem は、ChartSeries 中の 1 アイテムを表します。
 ChartItemEvent
mx.charts.events ChartItemEvent クラスは、グラフ項目がクリックされた場合などの、グラフコンポーネントに特有のイベントを表します。
 ChartLabel
mx.charts.chartClasses グラフコントロールでデータラベルを描画します。
 ChartState
mx.charts.chartClasses グラフの現在の状態を記述します。
 CheckBox
mx.controls CheckBox コントロールは、オプションのラベルと、チェックマークの表示と非表示の状態を保持する小さなボックスから構成されます。
 CheckBoxIcon
mx.skins.halo CheckBox にあるアイコンのすべての状態のスキンです。
 ChildExistenceChangedEvent
mx.events コントロールの子が作成または破棄されたときに送出されるイベントを表します。
 CircleItemRenderer
mx.charts.renderers グラフの itemRenderer を簡単に実装したもので、楕円領域を塗りつぶします。
 Circular
mx.effects.easing Circular クラスでは、Flex エフェクトクラスで円形モーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 Class
Top Level Class オブジェクトはプログラム内の各クラス定義に対して作成されます。
 ClassFactory
mx.core ClassFactory インスタンスは、同じプロパティを持つ別のクラスのインスタンスを作成するために Flex が使用する「ファクトリオブジェクト」です。
 CloseEvent
mx.events CloseEvent クラスは、Alert コントロールなど、ポップアップウィンドウに固有のイベントオブジェクトを表します。
 CollectionEvent
mx.events mx.events.CollectionEvent クラスは、関連付けられたコレクションが変更された場合に送出されるイベントを表します。
 CollectionEventKind
mx.events CollectionEventKind クラスには、mx.events.CollectionEvent クラスの有効な kind プロパティ値の定数が含まれます。
 CollectionViewError
mx.collections.errors CollectionViewError クラスは、Cursor シークなどの特定のアクティビティに関連していないコレクション内の一般エラーを表します。
 ColorMatrixFilter
flash.filters ColorMatrixFilter クラスを使用すると、入力イメージの各ピクセルの RGBA カラー値とアルファ値に 4 × 5 マトリックス変換を適用することで、新しい RGBA カラー値とアルファ値から成る結果を作成できます。
 ColorPicker
mx.controls ColorPicker コントロールは、ユーザーが色見本リストからカラーを選択する手段を提供するものです。
 ColorPickerEvent
mx.events ユーザーが ColorPicker コントロールに固有のイベントを表します。たとえば、ユーザーが色見本パネルの色見本上にマウスポインタを合わせたり、色見本からマウスポインタを離したりするイベントがあります。
 ColorPickerSkin
mx.skins.halo ColorPicker のすべての状態のスキンです。
 ColorTransform
flash.geom ColorTransform クラスを使用すると、表示オブジェクトのカラー値を調整することができます。
 ColorUtil
mx.utils ColorUtil クラスは、Flex で RGB カラーを使用するためのメソッドを持つ完全に静的なクラスです。
 ColumnChart
mx.charts ColumnChart コントロールは、データを一連の縦棒で表します。縦棒の高さはデータの値によって決定します。
 ColumnSeries
mx.charts.series ColumnChart コントロールのデータ系列を定義します。
 ColumnSeriesItem
mx.charts.series.items アイテムを ColumnSeries の一部としてレンダリングするために必要な情報を表します。
 ColumnSeriesRenderData
mx.charts.series.renderData ColumnSeries がレンダリングする場合に必要なあらゆる情報を表します。
 ColumnSet
mx.charts.series ColumnSet は、チャートの種類を問わず縦棒系列の積み重ねや集合に使用できるグループ化セットです。
 ComboBase
mx.controls ComboBase クラスは、テキストを表示するほか、表示するテキストをユーザーが選択できるドロップダウンリストを表示するためのボタンを持つコントロールの基本クラスです。
 ComboBox
mx.controls ComboBox コントロールには、ユーザーが 1 つの値を選択できるドロップダウンリストが含まれています。
 ComboBoxArrowSkin
mx.skins.halo ComboBox にあるボタンのすべての状態のスキンです。
 CommandMessage
mx.messaging.messages CommandMessage クラスは、サーバーインフラストラクチャにコマンドを送信するためのメカニズムを提供します。対象となるのは、メッセージングのパブリッシュ/サブスクライブ、ping 操作、クラスタ操作などに関連するコマンドです。
 ComponentDescriptor
mx.core ComponentDescriptor は、UIComponentDescriptor クラスの基本クラスです。UIComponentDescriptor クラスは、ビジュアルコンポーネントのインスタンスの MXML タグに指定された情報をカプセル化します。
 CompositeEffect
mx.effects CompositeEffect クラスは、Parallel クラスと Sequence クラスの親クラスであり、<mx:Parallel><mx:Sequence> の各 MXML タグを定義します。
 CompositeEffectInstance
mx.effects.effectClasses CompositeEffectInstance クラスは CompositeEffect クラスのインスタンスクラスを実装します。
 Conflict
mx.data Conflict クラスは、更新操作が原因となって発生したエラーを表すために使用されます。
 ConflictDetector
mx.data DataService インスタンスでは、リモート宛先からプッシュされた操作に関する競合がどの時点で発生したかを ConflictDetector インスタンス経由で判別します。
 Conflicts
mx.data Conflicts クラスは、競合のリストを表します。
 Consumer
mx.messaging コンシューマはメッセージを受信するために宛先にサブスクライブします。
 Container
mx.core Container は、子コンポーネントのレイアウト特性を制御するコンポーネントの抽象基本クラスです。
 ContainerCreationPolicy
mx.core ContainerCreationPolicy クラスは、Container クラスの creationPolicy プロパティの定数を定義します。
 ContainerLayout
mx.core ContainerLayout クラスは、コンテナクラスの layout プロパティの定数を定義します。
 ContextMenu
flash.ui ContextMenu クラスは、Flash Player コンテキストメニューのアイテムのコントロールを提供します。
 ContextMenuBuiltInItems
flash.ui ContextMenuBuiltInItems クラスは、コンテキストメニューにビルトインされるアイテムを記述します。
 ContextMenuEvent
flash.events ユーザーがコンテキストメニューを生成または使用すると、Flash® Player によって ContextMenuEvent オブジェクトが送出されます。
 ContextMenuItem
flash.ui ContextMenuItem クラスを使用して、Flash Player のコンテキストメニューに表示するカスタムメニューアイテムを作成します。
 ControlBar
mx.containers ControlBar コンテナを使用すると、Panel または TitleWindow コンテナの下部にコントロールを配置できます。
 ConvolutionFilter
flash.filters ConvolutionFilter クラスを使用すると、マトリックス畳み込みフィルタ効果を適用できます。
 CreditCardValidator
mx.validators CreditCardValidator クラスは、クレジットカード番号が正しい長さで、かつ正しい接頭部で始まっていることを検証し、指定されたカードタイプ用の Luhn mod10 アルゴリズムを渡します。
 CreditCardValidatorCardType
mx.validators CreditCardValidatorCardType クラスにより、検証するクレジットカードのタイプを指定する値定数が定義されます。
 CrossItemRenderer
mx.charts.renderers グラフの itemRenderer を簡単に実装したもので、割り当てられた領域の十字形を塗りつぶします。
 CSMSettings
flash.text CSMSettings クラスには、CSM (Continuous Stroke Modulation) を実現する TextRenderer.setAdvancedAntiAliasingTable() メソッドで使用するプロパティが含まれています。
 CSSStyleDeclaration
mx.styles CSSStyleDeclaration クラスは CSS スタイルの規則のセットを表します。
 Cubic
mx.effects.easing Cubic クラスでは、Flex エフェクトクラスでモーションを実装する 3 種類のイージング関数を定義します。
 CuePointEvent
mx.events CuePointEvent クラスは、VideoDisplay コントロールにより送出されたキューポイントイベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表します。
 CuePointManager
mx.controls.videoClasses CuePointManager クラスでは、ActionScript コードを使用して VideoDisplay コントロールに関連付けられたキューポイントを管理できます。
 CurrencyFormatter
mx.formatters CurrencyFormatter クラスでは有効な数値を通貨型としてフォーマットします。
 CurrencyValidator
mx.validators CurrencyValidator クラスは、ストリングが有効な通貨の式であることを確認します。
 CurrencyValidatorAlignSymbol
mx.validators CurrencyValidatorAlignSymbol クラスは、通貨記号の配置を指定する定数値を定義します。
 CursorBookmark
mx.collections ICollectionView 内のカーソルの位置要素をカプセル化します。
 CursorError
mx.collections.errors このエラーはコレクションの Cursor によってスローされます。
 CursorManager
mx.managers Cursor Manager クラスではカーソルの優先順位リストが制御されており、リスト内で優先度が最も高いカーソルが表示されます。
 CursorManagerPriority
mx.managers CursorManagerPriority は、CursorManager.setCursor() メソッドに対する priority 引数の定数値を定義します。
 DataAssociationMessage
mx.data.messages このメッセージは、異なるデータサービスによって管理されているオブジェクトの間の関連付けを追加または削除するときに使用されます。
 DataConflictEvent
mx.data.events これは、DataService のユーザーに、競合が発生したことを通知します。
 DataDescription
mx.charts.chartClasses DataDescription 構造体は、表すデータの特徴を Axis オブジェクトに記述するために ChartElements によって使用され、このオブジェクトによりグラフに表示されたデータから値が自動生成されます。
 DataErrorMessage
mx.data.messages データ競合が発生した場合は、特殊な ErrorMessage が送信されます。
 DataEvent
flash.events 未処理のデータのロードが完了した後で、Flash® Player によって DataEvent オブジェクトが送出されます。
 DataGrid
mx.controls DataGrid コントロールは、List に似ていますが、複数の列のデータを表示でき、したがって複数のプロパティを持つオブジェクトの表示に適している点が異なります。
 DataGridBase
mx.controls.dataGridClasses DataGridBase クラスは、アイテムのリストを複数の列で表示するコントロールの基本クラスです。
 DataGridColumn
mx.controls.dataGridClasses DataGridColumn クラスは、DataGrid コントロール内の列を記述します。
 DataGridColumnDropIndicator
mx.skins.halo DataGrid の列のドロップインジケータのスキンです。
 DataGridColumnResizeSkin
mx.skins.halo DataGrid の列のサイズ変更プログラムのスキンです。
 DataGridDragProxy
mx.controls.dataGridClasses DataGridDragProxy クラスは、DataGrid コントロールからデータをドラッグするときに使用されるデフォルトドラッグプロキシを定義します。
 DataGridEvent
mx.events DataGridEvent クラスは、DataGrid コントロール固有のイベントオブジェクトを表します。たとえば、編集可能なグリッドアイテムにフォーカスが置かれた場合に送出されるイベントなどがあります。
 DataGridEventReason
mx.events DataGridEventReason クラスは、type プロパティが itemEditEnd である場合に、DataGridEvent オブジェクトの reason プロパティ値の定数を定義します。
 DataGridHeaderSeparator
mx.skins.halo DataGrid 内にある列ヘッダ間のセパレータのスキンです。
 DataGridItemRenderer
mx.controls.dataGridClasses DataGridItemRenderer クラスは、DataGrid コントロールのデフォルトのアイテムレンダラーを定義します。
 DataGridListData
mx.controls.dataGridClasses DataGridListData クラスは、DataGrid コントロールのドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタによって実装される listData プロパティのデータ型を定義します。
 DataGridSortArrow
mx.skins.halo DataGrid の列ヘッダのソート用矢印のスキンです。
 DataListError
mx.data.errors このエラーは、予期しない問題が DataList で発生した場合にスローされます。
 DataMessage
mx.data.messages このメッセージは、管理対象のオブジェクトまたはコレクションで発生した操作を伝達するときに使用されます。
 DataService
mx.data DataService クラスは、Flex 2 においてデータ管理サービスの最上位機能を提供します。
 DataService
mx.data.mxml DataService クラスは、Flex 2 において分散データに関する最上位機能を提供します。
 DataServiceError
mx.data.errors このエラーは、予期しない問題が DataService コンポーネントで発生した場合にスローされます。
 DataServiceFaultEvent
mx.data.events このイベントは、DataService または DataStore が失敗を生成した場合に送信されます。
 DataStore
mx.data DataStore は、DataService インスタンスに対するトランザクションをバッチ処理します。
 DataTip
mx.charts.chartClasses DataTip コントロールは、グラフのユーザーに対してデータポイントに関する情報を提供します。
 DataTransform
mx.charts.chartClasses DataTransform オブジェクトは、文字を含むグラフの一部を表します。このオブジェクトでは、値をスクリーン座標に変換できます。また、その逆も可能です。
 Date
Top Level Date クラスは日時のデータを表します。
 DateBase
mx.formatters DateBase クラスには、mx.formatters.DateFormatter クラスやパターンをレンダリングする解析関数でも使用される、ローカライズされたストリング情報が含まれます。
 DateChooser
mx.controls DateChooser コントロールは、月の名前、年、および曜日を示すラベルの列と共に日付のグリッドを表示します。
 DateChooserEvent
mx.events DateChooserEvent クラスは、DateChooser コントロールおよび DateField コントロールの scroll イベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表します。
 DateChooserEventDetail
mx.events DateChooserEvent オブジェクトの detail プロパティ値を定義する定数です。
 DateChooserIndicator
mx.skins.halo 今日の日付、ロールオーバー、選択日付を表示するための DateChooser のインジケータのスキンです。
 DateChooserMonthArrowSkin
mx.skins.halo DateChooser の次月ボタンおよび前月ボタンにあるすべての状態のスキンです。
 DateChooserYearArrowSkin
mx.skins.halo DateChooser の次年ボタンおよび前年ボタンにあるすべての状態のスキンです。
 DateField
mx.controls DateField コントロールは日付を表示するテキストフィールドで、右側にカレンダーアイコンが表示されます。
 DateFormatter
mx.formatters DateFormatter クラスは、フォーマットしたストリングを使用してストリングまたは Date オブジェクトから日付および時刻のストリングをレンダリングします。
 DateTimeAxis
mx.charts DateTimeAxis クラスは、最小値から最大値の間の時間の値をグラフの軸に沿って均等にマッピングします。
 DateValidator
mx.validators DateValidator クラスでは、ストリングまたはオブジェクトが日付として有効であり、指定した形式に適合するかどうかを検証します。
 DefaultDataDescriptor
mx.controls.treeClasses DefaultDataDescriptor クラスは、Tree や Menu などのコントロールで使用するデータへのアクセスと操作を行うためのデフォルトの実装を提供します。
 DeferredInstanceFromClass
mx.core 指定されたクラスのインスタンスを作成して返す遅延インスタンスファクトリです。
 DeferredInstanceFromFunction
mx.core ジェネレータ関数を使用して必要とされているオブジェクトのインスタンスを作成する遅延インスタンスファクトリです。
 DefinitionError
Top Level DefinitionError クラスは、既に定義されている識別子をユーザーコードで定義しようとしたときに発生するエラーを表します。
 DescribeTypeCache
mx.utils DescribeTypeCache は、flash.utils.describeType() の戻り値をキャッシュするために使用する便利なクラスで、以降に行われた呼び出しが結果を早く返すようにします。
 DescribeTypeCacheRecord
mx.utils このクラスは単一のキャッシュエントリを表し、DescribeTypeCache クラスに対する describeType メソッド呼び出しの一部として作成されます。
 DiamondItemRenderer
mx.charts.renderers グラフの itemRenderer を簡単に実装したもので、割り当てられた領域のダイヤモンド形を塗りつぶします。
 Dictionary
flash.utils Dictionary クラスでは、プロパティの動的なコレクションを作成し、キーの比較に厳密な等式 (===) を使用できます。
 DisplacementMapFilter
flash.filters DisplacementMapFilter クラスは、指定された BitmapData オブジェクト (置き換えマップイメージと言います) のピクセル値を使用して、オブジェクトの置き換え (変位) を実行します。
 DisplacementMapFilterMode
flash.filters DisplacementMapFilterMode クラスは DisplacementMapFilter クラスの mode プロパティの値を提供します。
 DisplayObject
flash.display DisplayObject クラスは、表示リストに含めることのできるすべてのオブジェクトに関する基本クラスです。
 DisplayObjectContainer
flash.display DisplayObjectContainer クラスは、表示リストで表示オブジェクトコンテナとして機能するすべてのオブジェクトの基本クラスです。
 Dissolve
mx.effects コンポーネントが透明から不透明に、または不透明から透明に推移するようなアニメーション効果を設定します。
 DissolveInstance
mx.effects.effectClasses DissolveInstance クラスでは Dissolve エフェクトのインスタンスクラスを実装します。
 DividedBox
mx.containers DividedBox コンテナは、Box コンテナと同じ方法で子を水平方向または垂直方向に測定して配置しますが、子の間にはドラッグ可能な仕切りが挿入されます。
 DividerEvent
mx.events 仕切りが押されたり、ドラッグされたり、または解放されたときに送出されるイベントを表します。
 DownloadProgressBar
mx.preloaders DownloadProgressBar クラスはダウンロードの進行状況を表示します。
 DragEvent
mx.events DragEvent クラスは、ドラッグ & ドロップ操作の一部として送出されるイベントオブジェクトを表します。
 DragManager
mx.managers DragManager クラスは、Flex アプリケーションでデータを移動する際のドラッグ & ドロップ操作を管理します。
 DragSource
mx.core DragSource クラスには、ドラッグされるデータが格納されます。
 DropdownEvent
mx.events DropdownEvent クラスは、open イベントおよび close イベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表します。
 DropShadowFilter
flash.filters DropShadowFilter クラスは、ドロップシャドウを表示オブジェクトに追加します。
 DualStyleObject
mx.charts.chartClasses DualStyleObject クラスは、クライアント開発者のコントロールの及ばないところでクラスセレクタを割り当てる必要があるコンポーネントにとって、基本クラスの役割を果たします。
 DynamicEvent
mx.events このサブクラスの Event は動的です。つまり、このサブクラスのインスタンスには、実行時に任意のイベントプロパティを設定できます。
 EdgeMetrics
mx.core EdgeMetrics クラスは、ビジュアルコンポーネントの周りの 4 つのエッジ領域の幅をピクセル単位で指定します。
 Effect
mx.effects Effect クラスはすべての Flex エフェクトの基本的な機能を定義する抽象基本クラスです。
 EffectEvent
mx.events Flex エフェクト特有のイベントオブジェクトを表します。
 EffectInstance
mx.effects EffectInstance クラスはターゲットで再生されるエフェクトのインスタンスを表します。
 EffectManager
mx.effects EffectManager クラスは、Flex アプリケーションのオブジェクトにより送出されるイベント (showmove など) を受け取ります。
 EffectTargetFilter
mx.effects EffectTargetFilter クラスでは、各トランジションエフェクトのそれぞれターゲットにおいてそのエフェクトが実行するカスタムフィルタを定義します。
 Elastic
mx.effects.easing Elastc クラスは、モーションが指数関数的に減衰する正弦波により定義される Flex エフェクトクラスと共にモーションを実装するための 3 つのイージング関数を定義しています。
 EmailValidator
mx.validators EmailValidator クラスは、ストリングに 1 つのアットマーク (@)があり、ドメイン名に 1 つのピリオドが含まれ、最上位のドメインの接尾辞は 2 文字、3 文字、4 文字、または 6 文字からなることを検証します。
 Endian
flash.utils Endian クラスには、マルチバイト番号の表現に使用されるバイト順序を示す値が含まれます。
 EOFError
flash.errors EOFError 例外は、取得できるデータの末尾よりも後の部分を読み取ろうとした場合にスローされます。