| パッケージ | mx.data |
| public class ConflictDetector | |
| 継承 | ConflictDetector Object |
このオブジェクトには、プッシュされた操作を実行した場合に競合が存在するかどうかを判断するために使用する 3 つのメソッド checkCreate()、checkDelete()、および checkUpdate() があります。それぞれのメソッドは、対応する操作に対して呼び出され、ローカルな変更とリモートの変更の 2 つのパラメータが渡されます。これらのメソッドから DataService に true が返されると、競合が存在しないことを示します。
クライアント上で競合を検出する方法をカスタマイズする場合は、必要に応じてこのクラスを拡張して動作を強化し、リモートアセンブラロジックに合わせることができます。
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
ConflictDetector(dataService:ConcreteDataService)
デフォルトの競合検出メカニズムのインスタンスを作成します。
| ConflictDetector | ||
|
リモート宛先からの作成操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
| ConflictDetector | ||
|
リモート宛先からの削除操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
| ConflictDetector | ||
|
リモート宛先からの更新操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
| ConflictDetector | ||
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
| ConflictDetector | () | コンストラクタ |
public 関数 ConflictDetector(dataService:ConcreteDataService)デフォルトの競合検出メカニズムのインスタンスを作成します。
パラメータdataService:ConcreteDataService — この競合検出メカニズムを使用するデータサービスに対する ConcreteDataService 参照です。
|
| checkCreate | () | メソッド |
public function checkCreate(remoteChange:IChangeObject, localChange:IChangeObject):voidリモート宛先からの作成操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
パラメータremoteChange:IChangeObject — 処理対象のリモート変更を表す IChangeObject です。
|
|
localChange:IChangeObject — remoteChange パラメータが参照しているオブジェクトと同じオブジェクトに対して行われたローカルな変更を表す IChangeObject です。remoteChange パラメータが示すアイテムに対してローカルな変更が行われていない場合、この値は null となります。
|
| checkDelete | () | メソッド |
public function checkDelete(remoteChange:IChangeObject, localChange:IChangeObject):voidリモート宛先からの削除操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
パラメータremoteChange:IChangeObject — 処理対象のリモート変更を表す IChangeObject です。
|
|
localChange:IChangeObject — remoteChange パラメータが参照しているオブジェクトと同じオブジェクトに対して行われたローカルな変更を表す IChangeObject です。remoteChange パラメータが示すアイテムに対してローカルな変更が行われていない場合、この値は null となります。
|
| checkUpdate | () | メソッド |
public function checkUpdate(remoteChange:IChangeObject, localChange:IChangeObject):voidリモート宛先からの更新操作がプッシュまたは処理されるときに DataService によって呼び出されます。
パラメータremoteChange:IChangeObject — 処理対象のリモート変更を表す IChangeObject です。
|
|
localChange:IChangeObject — remoteChange パラメータが参照しているオブジェクトと同じオブジェクトに対して行われたローカルな変更を表す IChangeObject です。remoteChange パラメータが示すアイテムに対してローカルな変更が行われていない場合、この値は null となります。
|
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flex/201_jp/langref/mx/data/ConflictDetector.html