public attributes : Object
指定された XML インスタンスのすべての属性を含むオブジェクト。XML.attributes オブジェクトには、XML インスタンスの各属性に対して 1 つずつ変数があります。この変数はオブジェクトの一部として定義されているので、通常はオブジェクトのプロパティとして参照されます。各属性の値は、対応するプロパティにストリングとして保存されます。たとえば、color という名前の属性がある場合、次のコードで示すように、color をプロパティ名として指定して、その属性の値を取得することができます。
var myColor:String = doc.firstChild.attributes.color
次の例では、XML 属性名を表示します。
// 'mytag' というタグを作成します
// タグには属性 'name' と値 'Val' を設定します
var doc:XML = new XML("<mytag name=¥"Val¥"> item </mytag>");
// 属性 'name' の値を変数 y に割り当てます
var y:String = doc.firstChild.attributes.name;
trace (y); // 出力 : Val
// 値 'first' を持つ新しい属性 'order' を作成します
doc.firstChild.attributes.order = "first";
// 属性 'order' の値を変数 z に割り当てます
var z:String = doc.firstChild.attributes.order
trace(z); // 出力 : first
次の情報が [出力] パネルに表示されます。
Val first
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