Object | +-XMLNode | +-XML public class XML extends XMLNode
XML ドキュメントツリーをロード、解析、送信、構築、および操作するには、XML クラスのメソッドとプロパティを使用します。
XML クラスのメソッドを呼び出す前に、コンストラクタ new XML() を使用して XML オブジェクトのインスタンスを作成する必要があります。
XML ドキュメントは、Flash では XML クラスで表現されます。階層ドキュメントの各エレメントが、XMLNode オブジェクトで表されます。
次のメソッドおよびプロパティの詳細については、XMLNode クラスを参照してください。appendChild()、attributes、childNodes、cloneNode()、firstChild、hasChildNodes()、insertBefore()、lastChild、nextSibling、nodeName、nodeType、nodeValue、parentNode、previousSibling、removeNode()、toString()
『ActionScript リファレンスガイド』の前のバージョンでは、上記のメソッドとプロパティは、XML クラスで説明されていました。現在は XMLNode クラスで説明されています。
メモ : XML オブジェクトおよび XMLNode オブジェクトは、W3C DOM レベル 1 勧告 (http://www.w3.org/tr/1998/REC-DOM-Level-1-19981001/level-one-core.html) に準拠しています。この勧告では、Node インターフェイスおよび Document インターフェイスが規定されています。Document インターフェイスは Node インターフェイスから継承され、createElement() や createTextNode() などのメソッドが追加されています。ActionScript では、XML オブジェクトと XMLNode オブジェクトの機能の違いは、同様の方針で設計されています。
appendChild (XMLNode.appendChild メソッド), attributes (XMLNode.attributes プロパティ), childNodes (XMLNode.childNodes プロパティ), cloneNode (XMLNode.cloneNode メソッド), firstChild (XMLNode.firstChild プロパティ), hasChildNodes (XMLNode.hasChildNodes メソッド), insertBefore (XMLNode.insertBefore メソッド), lastChild (XMLNode.lastChild プロパティ), nextSibling (XMLNode.nextSibling プロパティ), nodeName (XMLNode.nodeName プロパティ), nodeType (XMLNode.nodeType プロパティ), nodeValue (XMLNode.nodeValue プロパティ), parentNode (XMLNode.parentNode プロパティ), previousSibling (XMLNode.previousSibling プロパティ), removeNode (XMLNode.removeNode メソッド), toString (XMLNode.toString メソッド)
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オプション |
プロパティ |
説明 |
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XML.send() メソッドまたは XML.sendAndLoad() メソッドを呼び出したときにサーバーに送られる MIME コンテンツタイプ。 |
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XML ドキュメントの DOCTYPE 宣言についての情報を指定します。 |
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デフォルト設定は false です。 |
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XML ドキュメントが正常にロードされたかどうかを示します。 |
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XML ドキュメントが XML オブジェクトに正常に解析されたかどうかを示す数値を自動的に設定し、返します。 |
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ドキュメントの XML 宣言についての情報を指定するストリング。 |
XMLNode クラスから継承されるプロパティ
Object クラスから継承されるプロパティ
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constructor (Object.constructor プロパティ), __proto__ (Object.__proto__ プロパティ), prototype (Object.prototype プロパティ), __resolve (Object.__resolve プロパティ) |
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イベント |
説明 |
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サーバーからの XML テキストのダウンロードが完了するか、サーバーからの XML テキストのダウンロード中にエラーが発生すると呼び出されます。 |
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XML ドキュメントをサーバーから受信すると、Flash Player によって呼び出されます。 |
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シグネチャ |
説明 |
|---|---|
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新しい XML オブジェクトを作成します。 |
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オプション |
シグネチャ |
説明 |
|---|---|---|
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addRequestHeader(header:Object, headerValue:String) : Void |
POST アクションによって送信される HTTP リクエストヘッダー (Content-Type や SOAPAction など) を追加または変更します。 |
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createElement(name:String) : XMLNode |
パラメータで指定された名前を持つ新しい XML エレメントを作成します。 |
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createTextNode(value:String) : XMLNode |
指定されたテキストを持つ新しい XML テキストノードを作成します。 |
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getBytesLoaded() : Number |
XML ドキュメントに対してロード (ストリーミング) されたバイト数を返します。 |
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getBytesTotal() : Number |
XML ドキュメントのサイズをバイト単位で返します。 |
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指定された URL から XML ドキュメントを読み込み、指定された XML オブジェクトの内容をダウンロードされた XML データで置き換えます。 |
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value パラメータで指定された XML テキストを解析し、指定された XML オブジェクトに XML ツリーを設定します。 |
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指定された XML オブジェクトを XML ドキュメントにエンコードし、ブラウザの POST メソッドを使用して指定された URL に送ります。 |
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sendAndLoad(url:String, resultXML:XML) : Void |
指定された XML オブジェクトを XML ドキュメントにエンコードし、POST メソッドを使用して、指定された URL に送ります。さらに、サーバーの応答をダウンロードし、パラメータで指定された resultXMLobject にその応答をロードします。 |
XMLNode クラスから継承されるメソッド
Object クラスから継承されるメソッド
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