TextFormat クラスは、文字フォーマット情報を表します。TextFormat クラスを使用して、テキストフィールドの特定のテキストフォーマットを作成します。静止テキストおよびダイナミックテキストフィールドにテキストフォーマットを適用できます。TextFormat クラスの一部のプロパティは、埋め込みフォントとデバイスフォントには使用できません。
TextFormat クラスを使用すると、テキストフィールド、またはテキストフィールド内の特定の文字にフォーマットを適用することができます。テキストに適用できるテキストフォーマットオプションとしては、行揃え、インデント、ボールド、カラー、フォントサイズ、マージン幅、イタリック、文字間隔などがあります。静止テキストおよびダイナミックテキストフィールドにテキストフォーマットを適用できます。TextFormat クラスの一部のプロパティは、埋め込みフォントとデバイスフォントには使用できません。
TextFormat オブジェクトのメソッドを呼び出すには、コンストラクタ TextFormat() を使用して TextFormat オブジェクトを作成する必要があります。
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Flash Lite 2.x 以降では、TextFormat クラスで使用できるフォーマット機能の一部をサポートしています。フォーマット機能は、デバイスフォントを使用している場合にはサポートされません。 |
Flash Lite 2.x 以降では、TextFormat クラスの一部のみをサポートしています。たとえば、TextFormat.font、TextFormat.bold、および TextFormat.tabstop は、デバイスフォントを使用している場合にはサポートされません。
TextFormat クラスの詳細については、以下を参照してください。
次の表は、ActionScript 2.0 を使用して Flash コンテンツを作成する際に一部のみサポートされているプロパティを示します。
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プロパティ |
説明 |
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| bold |
テキストフィールドがボールド体であるかどうかを指定するブール値。 制限 : 段落レベルフォーマットでのみ使用できます。個別の文字にボールドを適用することはできません。 |
| bullet |
テキストが箇条書きリストにあるかどうかを示すブール値。 制限 : 埋め込みフォントでのみ使用できます。 |
| color |
テキストの色を示します。 制限 : 段落レベルフォーマットでのみ使用できます。個別の文字にカラーを適用することはできません。 |
| font |
このテキストフォーマットでのテキストフォント名を示すストリング。 制限 : Flash Lite では、このプロパティは埋め込みフォントでのみ機能します。このプロパティはアラビア語、ヘブライ語、タイ語ではサポートされていません。 |
| italic |
このテキストフォーマットのテキストをイタリックにするかどうかを示すブール値。 制限 : 段落レベルフォーマットでのみ使用できます。個別の文字にイタリックを適用することはできません。 |
| size |
このテキストフォーマットでのテキストのポイントサイズ。 制限 : 段落レベルフォーマットでのみ使用できます。個別の文字に異なるフォントサイズを適用することはできません。 |
| tabStops |
カスタムタブストップを負以外の整数の配列として指定します。 制限 : 埋め込みフォントでのみ使用できます。 |
| underline |
このテキストフォーマットを使用するテキストにアンダーラインを表示する場合は true、表示しない場合は false を返すブール値です。 制限 : 段落レベルフォーマットでのみ使用できます。 |
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