Flash Lite 2.x および 3.0 ヘルプ

Flash Lite コンテンツタイプについて

Flash Lite アプリケーションを開発する前に、次のことを理解しておく必要があります。

  • コンテンツが実行されるデバイス、つまり "ターゲットデバイス"。Flash Lite はさまざまなデバイスにインストールされています。Flash Lite がインストールされているデバイスの一覧については、アドビ システムズ社の Web サイト (www.adobe.com/go/mobile_supported_devices_jp/) の「Flash サポート対象の携帯デバイス」を参照してください。
  • ターゲットデバイスでサポートされている Flash Lite コンテンツタイプ。インストールされた Flash Lite はアプリケーションモード、つまり "コンテンツタイプ" をサポートします。たとえば、一部のデバイスでは Flash Lite を使用して、Flash ベースのスクリーンセーバーやアニメーションつきの着信音を有効にします。モバイル Web ページに埋め込まれた Flash コンテンツをレンダリングするデバイスもあります。すべてのコンテンツタイプが Flash Lite のすべての機能をサポートしているわけではありません。

Flash Lite コンテンツタイプと特定のデバイスとの組み合わせによって、アプリケーションで利用できる特定の Flash Lite の機能が定義されます。たとえば、スクリーンセーバーとして実行される Flash アプリケーションでは、通常、ネットワークへの接続や、データのダウンロードはできません。

Device Central の Flash Lite テスト機能によって、複数のデバイスおよび複数の Flash Lite コンテンツタイプでのテストを実行できます。これにより、開発しているアプリケーションが、コンテンツタイプで利用できない機能を使用しているかどうかを調べることができます。ターゲットデバイスやコンテンツタイプの選択については、『Flash Lite 2.x および 3.0 アプリケーションの開発』のFlash Lite コンテンツのプレビューを参照してください。

 

このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート