ToolObj オブジェクト

使用できるバージョン

Flash MX 2004

説明

ToolObj オブジェクトは、ツールパネルの個々のツールを表します。ToolObj オブジェクトにアクセスするには、Tools オブジェクトのプロパティ (tools.toolObjs 配列または tools.activeTool) を使用します。

ToolObj オブジェクトのメソッド一覧

ToolObj オブジェクトでは次のメソッドを使用できます。

メモ

 

次のメソッドは、拡張ツールを作成する場合にのみ使用します。

メソッド

説明

toolObj.enablePIControl()

プロパティインスペクタ内の指定したコントロールを有効または無効にします。拡張ツールを作成する場合のみに使用します。

toolObj.setIcon()

Flash のツールパネルでツールアイコンとして使用する PNG ファイルを識別します。

toolObj.setMenuString()

ポップアップメニューにツールの名前として表示するストリングを設定します。

toolObj.setOptionsFile()

XML ファイルをツールに関連付けます。

toolObj.setPI()

ツールがアクティブになったときに使用される特定のプロパティインスペクタを設定します。

toolObj.setToolName()

ツールパネルの設定用にツールに名前を割り当てます。

toolObj.setToolTip()

マウスをツールアイコンの上に置いたときに表示されるツールヒントを設定します。

toolObj.showPIControl()

プロパティインスペクタ内のコントロールを表示または非表示にします。

toolObj.showTransformHandles()

拡張ツールの JavaScript ファイルの configureTool() メソッドで呼び出されます。ツールがアクティブなときに自由変形ハンドルを表示することを指定します。

ToolObj オブジェクトのプロパティ一覧

ToolObj オブジェクトでは次のプロパティを使用できます。

プロパティ

説明

toolObj.depth

ツールパネル内のポップアップメニューのツールの深度を指定する整数です。

toolObj.iconID

ツールのリソース ID を指定する整数です。

toolObj.position

読み取り専用。ツールパネル内のツールの位置を指定する整数です。


 

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