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Flash CS3 Professional
item.linkageBaseClass
プロパティ。シンボルに関連付けられる ActionScript 3.0 クラスを指定するストリングです。ここで指定する値は、オーサリング環境の [リンケージ] ダイアログボックス、およびリンケージダイアログのコントロールを含むその他のダイアログボックス ([シンボルプロパティ] ダイアログボックスなど) で表示されます。ActionScript 2.0 クラスでこの値を指定するには、item.linkageClassName を使用します。
基本クラスがシンボルタイプのデフォルトである場合 (たとえば、ムービークリップの "flash.display.MovieClip"、ボタンの "flash.display.SimpleButton" など)、このプロパティは空のストリング ("") です。同様に、アイテムをデフォルトの基本クラスにするには、この値を空の文字列に設定します。
この値を設定するとき、[リンケージ] ダイアログボックスで実行されるようなチェックは行われず、Flash で基本クラスを指定された値に設定できない場合、エラーは発生しません。たとえば、[リンケージ] ダイアログボックスでこの値を設定すると、FLA ファイルのクラスパスで基本クラスが見つかるかどうかのチェックが実行されます。[パブリッシュ設定] ダイアログボックスの [Flash] タブで、ActionScript 3.0 が選択されていることなどが確認されます。このプロパティをスクリプトで設定する場合、これらのチェックは実行されません。
次のコード行では、このプロパティのいくつかの使用方法を示しています。
// ライブラリアイテムの基本クラスを "Sprite" に設定する fl.getDocumentDOM().library.items[0].linkageBaseClass = "flash.display.Sprite"; // ライブラリアイテムの基本クラスをそのアイテムタイプのデフォルトに設定する fl.getDocumentDOM().library.items[0].linkageBaseClass = ""; // ライブラリアイテムの基本クラスを検索して表示する fl.trace(fl.getDocumentDOM().library.items[0].linkageBaseClass);
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