fl.quit()

使用できるバージョン

Flash MX 2004

シンタックス

fl.quit([bPromptIfNeeded])

パラメータ

bPromptIfNeeded ブール値。変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示する場合は、true (デフォルト) に設定します。変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示しない場合は、このパラメータに false を設定します。後者の場合、開いているドキュメントの変更内容は破棄され、アプリケーションが終了します。バッチ処理を行う場合には便利ですが、使用する際には注意が必要です。このパラメータは省略可能です。

戻り値

なし

説明

メソッド。Flash を終了し、変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示します。

次の例では、終了する際に、変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示する場合と表示しない場合を示します。

// 終了する際に、変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示します。
fl.quit();
fl.quit(true); // true は省略可能です。
// 終了する際に、ファイルを保存しません。
fl.quit(false);

 

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