Flash CS3 ドキュメンテーション |
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Flash MX 2004
flash オブジェクトは、Flash アプリケーションを表します。flash または fl を使用して、このオブジェクトを参照することができます。本マニュアルでは、すべてのコードサンプルで fl を使用しています。
flash オブジェクトでは次のメソッドを使用できます。
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メソッド |
説明 |
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特定のイベントを受け取ったときに呼び出す関数を登録します。 |
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[ファイルを開く] または [ファイルを保存] システムダイアログボックスを開き、ユーザーは開いたり保存したりするファイルを指定できます。 |
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[フォルダを参照] ダイアログボックスを表示し、ユーザーがフォルダを選択できるようにします。 |
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指定されたストリングがクリップボードにコピーされます。 |
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開いているドキュメントをすべて閉じ、1 回も保存されていないドキュメントに対しては [名前を付けて保存] ダイアログボックスを表示します。 |
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[制御]-[ムービープレビュー] で開いたすべての SWF ファイルを閉じます。 |
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指定したドキュメントを閉じます。 |
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現在開いている Flash プロジェクトファイル (FLP) を閉じます。 |
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新しいドキュメントを開いて、そのドキュメントを選択します。 |
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指定した名前で Flash プロジェクトファイル (FLP) を作成します。 |
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Version Cue サーバーから、現在開いていないファイルの最新バージョンをダウンロードします。 |
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スクリプト開発者は、エフェクトの実行中にタイムラインを視覚的に即時更新できるようになります。 |
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ファイルがディスクに既に存在するかどうかを確認します。 |
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固有の識別子を使用して特定のファイルを対象指定できます。 |
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ドキュメント内で、インスタンス名に指定したテキストが含まれているエレメントを見つけます。 |
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ドキュメント内で、指定したエレメント型のエレメントを見つけます。 |
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Flash.exe メモリの指定領域で使用されているバイト数を表す整数を返します。 |
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現在アクティブなドキュメントの DOM (Document オブジェクト) を取得します。 |
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現在開いているプロジェクトを表す Project オブジェクトを返します。 |
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エスケープした Unicode URL を UTF-8 または MBCS URL にマッピングします。 |
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新しい Flash ドキュメントウィンドウで編集する Flash (FLA) ドキュメントを開き、フォーカスを移します。 |
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Flash オーサリングツールで編集する Flash プロジェクトファイル (FLP) を開きます。 |
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Flash テキストエディタでスクリプト (JSFL、AS、ASC) または他のファイル (XML、TXT) を開きます。 |
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Flash を終了し、変更したドキュメントを保存するためのプロンプトを表示します。 |
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ユーザーの "Configuration Effects" フォルダで定義されるすべてのエフェクト記述子をリロードします。 |
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"toolconfig.xml" ファイルからツールパネルを再構築します。拡張ツールを作成する場合のみに使用します。 |
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[ActionScript 3.0 設定] ダイアログボックスのグローバルクラスパスの設定をデフォルト値にリセットします。 |
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[ActionScript 2.0 設定] ダイアログボックスのグローバルクラスパスの設定をデフォルト値にリセットします。 |
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指定したドキュメントを Version Cue サーバーのバージョンに復帰します。 |
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JavaScript ファイルを実行します。 |
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開いているドキュメントをすべて保存し、1 回も保存されていないドキュメントに対しては [名前を付けて保存] ダイアログボックスを表示します。 |
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指定したドキュメントのバージョンを Version Cue サーバーに保存します。 |
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指定したドキュメントを FLA ドキュメントとして保存します。 |
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指定したドキュメントの [名前を付けて保存] ダイアログボックスを表示します。 |
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エレメントを選択または編集できます。 |
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ツールパネルから指定したツールを選択します。 |
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指定したドキュメントをアクティブウィンドウに設定します。 |
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スクリプトの実行時間が長すぎる場合にメッセージを表示しません。 |
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指定したドキュメントを Version Cue サーバーの最新バージョンと同期します。 |
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テキストストリングを [出力] パネルに送ります。 |
flash オブジェクトでは次のプロパティを使用できます。
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プロパティ |
説明 |
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読み取り専用。actionsPanel オブジェクトです。 |
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読み取り専用。現在適用されているエフェクトの Effect オブジェクトです。 |
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[ActionScript 3.0 設定] ダイアログボックスのグローバルクラスパスの設定に対応するストリング。 |
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読み取り専用。compilerErrors オブジェクト。 |
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読み取り専用。[コンポーネント] パネルを表す componentsPanel オブジェクトです。 |
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読み取り専用。ローカルユーザーの "Configuration" フォルダをプラットフォーム固有のパスとして表す完全パスを指定するストリングです。 |
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読み取り専用。ローカルユーザーの "Configuration" ディレクトリを file:/// URI として表す完全パスを指定するストリングです。 |
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[接点を区別する] 選択モードを有効にするかどうかを指定するブール値です。 |
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読み取り専用。作成可能なドキュメントの種類を表すストリングの配列です。 |
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読み取り専用。作成可能なドキュメントのファイル拡張子を表すストリングの配列です。 |
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読み取り専用。作成可能なテンプレートの種類を表すストリングの配列です。 |
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読み取り専用。現在、編集用に開いているドキュメント (FLA ファイル) を表す Document オブジェクト (Document オブジェクトを参照) の配列です。 |
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読み取り専用。ユーザーがドラッグ中に一時的に描画する場合に拡張ツールで使用する adrawingLayer オブジェクトです。 |
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読み取り専用。XML パラメータファイルを基にした Effect オブジェクト (Effect オブジェクトを参照) の配列です。 |
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読み取り専用。マトリックスとポイントの操作に関するメソッドを提供する Math オブジェクトです。 |
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読み取り専用。Flash オーサリングツールで管理する最後に使用した (MRU) リストにある完全なファイル名の配列です。 |
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読み取り専用。Flash オーサリングツールで管理する MRU リストにあるファイル形式の配列です。 |
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[ActionScript 2.0 設定] ダイアログボックスのグローバルクラスパスの設定に対応するストリング。 |
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有効なオブジェクト描画モードを表す整数。 |
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読み取り専用。outputPanel オブジェクトへの参照です。 |
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読み取り専用。現在実行中の JSFL スクリプトのパスを file:/// URI で表すストリングです。 |
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読み取り専用。Tools オブジェクトの配列です。 |
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読み取り専用。プラットフォームなど、Flash オーサリングツールの長いストリングのバージョンを返します。 |
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読み取り専用。XMLUI オブジェクトです。 |
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