Effect オブジェクト

使用できるバージョン

Flash MX 2004

説明

単独のエフェクト記述子オブジェクトです。fl.activeEffect プロパティと fl.effects プロパティには、この種類のオブジェクトが含まれています。Effect オブジェクトは、タイムラインエフェクトのインスタンスを表します。fl.activeEffect および fl.effects を参照してください。

Effect オブジェクトのプロパティ一覧

Effect オブジェクトには、次の表に示すプロパティの他に、ユーザー定義パラメータを使用することができます。ユーザー定義パラメータは、effect.effectName プロパティと effect.sourceFile プロパティを指定する XML ファイルと同じファイルで指定する必要があります。これらのパラメータでは、作成するユーザーインターフェイスエレメント (編集フィールド、チェックボックス、リストボックスなど) や、作成しているエフェクトの制御対象を指定します。デフォルト値だけでなく、コントロールに表示するラベルを指定することもできます。

プロパティ

説明

effect.effectName

読み取り専用。エフェクトのコンテキストメニューに表示されるストリングです。

effect.groupName

読み取り専用。エフェクトの階層化コンテキストメニューに使用するエフェクトグループの名前を表すストリングです。

effect.sourceFile

読み取り専用。指定したエフェクトの JSFL ソースファイル名を指定するストリングです。

effect.symbolType

読み取り専用。エフェクトの最初の適用時に作成するシンボルの種類を指定するストリングです。

effect.useXMLToUI

1 つ以上のコントロールから構成されるダイアログボックスを、XMLUI を使用して作成する際のデフォルトの動作を無効にするブール値。


 

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