document.setElementTextAttr()

使用できるバージョン

Flash MX 2004

シンタックス

document.setElementTextAttr(attrName, attrValue [, startIndex 
[, endIndex]])

パラメータ

attrName 変更する TextAttrs プロパティの名前を指定するストリング。

attrValue TextAttrs プロパティに設定する値。プロパティ名と使用できる値については、TextAttrs オブジェクトのプロパティ一覧を参照してください。

startIndex 影響を受ける最初の文字のインデックスを指定する整数。このパラメータはオプションです。

endIndex 影響を受ける最後の文字のインデックスを指定する整数。このパラメータはオプションです。

戻り値

ブール値。テキスト属性プロパティが 1 つでも変更されている場合は true を返し、それ以外の場合は false を返します。

説明

メソッド。選択したテキストアイテムの指定した textAttrs プロパティに指定値を設定します。プロパティ名と使用できる値については、TextAttrs オブジェクトのプロパティ一覧を参照してください。オプションのパラメータを渡していない場合は、現在選択しているテキスト範囲のスタイルを設定するか、テキストを選択していない場合は、テキストフィールド全体のスタイルを設定します。startIndex だけを渡した場合は、文字の属性を設定します。startIndexendIndex を渡している場合、startIndex から endIndex の前の文字までの文字の属性を設定します。段落スタイルを指定すると、範囲内にあるすべての段落が影響を受けます。

次の例では、選択したテキストアイテムに fillColoritalicbold のテキスト属性を設定します。

var success = fl.getDocumentDOM().setElementTextAttr("fillColor", "#00ff00");
var pass = fl.getDocumentDOM().setElementTextAttr("italic", true, 10);
var ok = fl.getDocumentDOM().setElementTextAttr("bold", true, 5, 15);

 

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