Flash CS3 ドキュメンテーション |
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Flash JavaScript API の Flash ドキュメントオブジェクトモデル (DOM) は、1 組のトップレベル関数 (トップレベル関数とメソッドを参照) と、FLfile オブジェクトおよび Flash オブジェクト (fl) の 2 つのトップレベルオブジェクトで構成されます。いずれのオブジェクトも、Flash オーサリング環境を開いている場合には必ず存在するので、いつでもスクリプトで使用できます。詳細については、FLfile オブジェクト および flash オブジェクト (fl) を参照してください。
Flash オブジェクトを参照する場合は、flash または fl を使用します。たとえば、開いている FLA ファイルをすべて閉じるには、次のいずれかのステートメントを使用します。
flash.closeAll(); fl.closeAll();
Flash オブジェクトには、次に示す子オブジェクトがあります。
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オブジェクト |
アクセス方法 |
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actionsPanel オブジェクトにアクセスするには、fl.actionsPanel を使用します。このオブジェクトは、Flash オーサリング環境の [アクション] パネルに相当します。 |
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compilerErrors オブジェクトにアクセスするには、fl.compilerErrors を使用します。このオブジェクトは、Flash オーサリング環境の [コンパイルエラー] パネルに相当します。 |
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componentsPanel オブジェクトにアクセスするには、fl.componentsPanel を使用します。このオブジェクトは、Flash オーサリング環境の [コンポーネント] パネルに相当します。 |
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開いているすべてのドキュメントの配列を取得するには、fl.documentsを使用します。特定のドキュメントにアクセスするには、 |
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drawingLayer オブジェクトにアクセスするには、fl.drawingLayer を使用します。 |
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Flash 起動時に登録されるエフェクトに相当するエフェクト記述子の配列を取得するには、fl.effects を使用します。特定のエフェクトにアクセスするには、 |
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Math オブジェクトにアクセスするには、fl.Math を使用します。 |
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outputPanel オブジェクトにアクセスするには、fl.outputPanel を使用します。このオブジェクトは、Flash オーサリング環境の [出力] パネルに相当します。 |
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現在開いているプロジェクトの Project オブジェクトを返すには、fl.getProject() を使用します。 |
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Tools オブジェクトの配列にアクセスするには、fl.tools を使用します。 |
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XML User Interface (XMLUI) オブジェクトにアクセスするには、fl.xmlui を使用します。XMLUI オブジェクトを使用すると、XMLUI ダイアログボックスのプロパティを取得、設定することができます。 |
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