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Flash MX 2004
シンタックス 1:
var listenerObject:Object= new Object();listenerObject.draw = function(eventObject:Object) {// ...};componentInstance.addEventListener("draw",listenerObject);
シンタックス 2:
on (draw) {
// ...
}
イベント。オブジェクトがグラフィックを描画しようとしていることをリスナーに通知します。これは下位レベルのイベントであり、システムのパフォーマンスに影響を与える可能性があるので、必要な場合以外は使用しないでください。
シンタックス 1 では、ディスパッチャー / リスナーイベントモデルを使用しています。コンポーネントインスタンス (componentInstance) がイベント (この場合は draw) を送り出すと、作成したリスナーオブジェクト (listenerObject) の関数 ("ハンドラ" とも言います) がそのイベントを処理します。リスナーオブジェクト上にはイベントと同じ名前のメソッドを定義します。イベントがトリガされると、その同名のメソッドが呼び出されます。トリガされたイベントのイベントオブジェクト (eventObject) が、リスナーオブジェクトのメソッドに自動的に渡されます。イベントオブジェクトには、イベントに関する情報を含むプロパティがあります。これらのプロパティを使用して、イベントを処理するコードを記述することができます。最後に、イベントをブロードキャストするコンポーネントインスタンス上で EventDispatcher.addEventListener() メソッドを呼び出して、リスナーをインスタンスに登録します。インスタンスがイベントを送り出すと、リスナーが呼び出されます。
詳細については、EventDispatcher クラスを参照してください。
シンタックス 2 では on() ハンドラを使用します。このコードはコンポーネントインスタンスに直接アタッチする必要があります。
次のコードでは、form オブジェクトが描画されるときに form2 オブジェクトを再描画します。
formListener.draw = function(eventObj:Object) {
form2.redraw(true);
}
form.addEventListener("draw", formListener);
EventDispatcher.addEventListener()
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