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| ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド > TextInput コンポーネント > TextInput コンポーネントのカスタマイズ | |||
TextInput コンポーネントは、オーサリング時にも実行時にも横方向に変形させることができます。オーサリング時には、ステージ上でコンポーネントを選択して、自由変形ツールを使用するか、いずれかの [修正]-[変形] コマンドを使用します。実行時には、UIObject.setSize() を使用するか、TextInput クラスの適切なプロパティとメソッドを使用します。
TextInput コンポーネントのサイズを変更すると、境界線は新しい境界ボックスのサイズに合わせて変更されます。TextInput コンポーネントでは、スクロールバーは使用されませんが、ユーザーがテキストを操作すると挿入ポインタが自動的にスクロールします。テキストフィールドのサイズは残りの領域内で変更されます。TextInput コンポーネントには、固定サイズのエレメントはありません。TextInput コンポーネントが小さすぎてテキスト全体を表示できない場合は、テキストが切り捨てられます。
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