VideoError クラス

継承  Error > VideoError

ActionScript クラス名  mx.video.VideoError

VideoError クラスのプロパティを使用すると、FLVPlayback コンポーネントを使用している際に発生したエラーを診断することができます。

mx.video.VideoError クラスは Error クラスの拡張です。

メモ

 

VideoError クラスがサポートされるのは、パブリッシュ設定で ActionScript 2.0 を指定したドキュメントで作業している場合のみです。

VideoErrorクラスのプロパティ一覧

次の表は、VideoError クラスのプロパティの一覧です。

プロパティ

説明

VideoError.code

エラーコードを示す数値。

VideoError.DELETE_DEFAULT_PLAYER

デフォルトビデオプレーヤーを削除しようとすることを示す数値。

VideoError.DELETE_DEFAULT_PLAYER

不正なキューポイントを示す数値。

VideoError.INVALID_CONTENT_PATH

無効な contentPath 値を示す数値。

VideoError.INVALID_SEEK

無効なシークを示す数値。

VideoError.INVALID_XML

XML ファイルで無効な XML が見つかったことを示す数値。

VideoError.NO_BITRATE_MATCH

任意のビットレートに一致するデフォルト FLV ファイルが見つからなかったことを示す数値。

VideoError.NO_CONNECTION

メソッドはサーバーに接続できないか、サーバー上の FLV ファイルを見つけることができないことを示す数値。

VideoError.NO_CUE_POINT_MATCH

一致するキューポイントが見つからないことを示す数値。


 

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