Flash CS3 ドキュメンテーション |
|||
| ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド > FLVPlayback コンポーネント > FLVPlayback クラス > FLVPlayback.playheadUpdateInterval | |||
Flash Player 8
Flash Professional 8
my_FLVPlybk.playheadUpdateInterval
プロパティ。各 playheadUpdate イベント間の時間をミリ秒単位で示す数値です。FLV ファイルの再生中にこのプロパティを設定すると、タイマーが再始動します。デフォルトは 250 です。
ActionScript キューポイントは再生ヘッドを更新すると開始するので、playheadUpdateInterval プロパティの値を低くすると、ActionScript キューポイントの精度を上げることができます。
再生ヘッドの更新間隔は setInterval() グローバル関数の呼び出しによって設定されるので、この方法で設定される間隔のように、SWF ファイルのフレームレートよりも短い間隔で更新を行うことはできません。そのため、たとえばデフォルトのフレームレートが 1 秒あたり 12 フレームである場合、実質的に作成できる最小の間隔は約 83 ミリ秒です。これは、1 秒 (1000 ミリ秒) を 12 で割った数値です。
次の例では、playheadUpdateInterval プロパティに 3000 を設定し、FLV ファイルの再生中に発生する playheadUpdate イベントをキャッチするリスナーを作成します。イベントが発生すると、再生ヘッド経過時間を [出力] パネルに表示します。
FLVPlayback コンポーネントをステージにドラッグし、インスタンス名を my_FLVPlybk にします。続いて、次のコードをタイムラインのフレーム 1 の [アクション] パネルに追加します。
/**
必須 :
- my_FLVPlybk というインスタンス名の FLVPlayback コンポーネントがステージ上にあること
*/
import mx.video.*;
my_FLVPlybk.playheadUpdateInterval = 3000;
var listenerObject:Object = new Object();
listenerObject.playheadUpdate = function(eventObject:Object):Void {
trace("playhead time is: " + eventObject.playheadTime);
};
my_FLVPlybk.addEventListener("playheadUpdate", listenerObject);
my_FLVPlybk.contentPath = "http://www.helpexamples.com/flash/video/water.flv";
FLVPlayback.playheadTime, FLVPlayback.playheadUpdate
このページに新しいコメントが追加された場合に、電子メールでの通知を希望する。 | コメントレポート
現在のページ: http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/main/00003038.html