FLVPlayback.play()

使用できるバージョン

Flash Player 8

エディション

Flash Professional 8

シンタックス

my_FLVplybk.play ([contentPath:String, totalTime:Number, isLive:Boolean]) 

パラメータ

contentPath ストリーミングする FLV ファイルの URL とストリーミング方法を指定するストリング。URL には、ローカルパス、FLV ファイルの HTTP URL、FLV ファイルストリームの RTMP URL、または XML ファイルの HTTP URL を指定できます。このパラメータはオプションですが、[コンポーネントインスペクタ] パネルまたは ActionScript を使用して contentPath プロパティを設定しないと、このメソッドには意味がありません。

totalTime ビデオ再生時間の合計を表す数値。オプション。

isLive ブール値。ビデオストリームがライブである場合に true になります。この値は、FMS または FVSS からのストリーミングである場合にのみ有効です。HTTP ダウンロードでは、このプロパティの値は無視されます。オプション。

戻り値

なし。

説明

メソッド。ビデオストリームを再生します。パラメータを指定しない場合は、FLV ファイルを一時停止状態または停止状態から再生状態に移行します。

パラメータを指定した場合は、autoPlay プロパティに true を設定し、isLivetotalTime、および contentPath の各プロパティを設定するためのショートカットになります。totalTime プロパティおよび isLive プロパティが undefined である場合は、設定されません。

次の例では、FLV ファイルの自動再生を無効にし、seekSeconds() メソッドを呼び出して再生ヘッドを 20 秒の位置に設定し、play() メソッドを呼び出して、その位置から FLV ファイルの再生を開始します。

FLVPlayback コンポーネントをステージにドラッグし、インスタンス名を my_FLVPlybk にします。続いて、次のコードをタイムラインのフレーム 1 の [アクション] パネルに追加します。

/**
 必須 :
  - my_FLVPlybk というインスタンス名の FLVPlayback コンポーネントがステージ上にあること
*/
import mx.video.*;
my_FLVPlybk.autoPlay = false;
var listenerObject:Object = new Object();
listenerObject.ready = function(eventObject:Object):Void {
    my_FLVPlybk.seekSeconds(4);
    my_FLVPlybk.play();
};
my_FLVPlybk.addEventListener("ready", listenerObject);
my_FLVPlybk.contentPath = "http://www.helpexamples.com/flash/video/water.flv";

関連項目

FLVPlayback.autoPlay, FLVPlayback.contentPath, FLVPlayback.load(), FLVPlayback.pause(), FLVPlayback.stop()


 

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