FLVPlayback.cuePoint

使用できるバージョン

Flash Player 8

エディション

Flash Professional 8

シンタックス

var listenerObject:Object = new Object();
listenerObject.cuePoint = function(eventObject:Object):Void {
    // ここにイベント処理コードを挿入する
};
my_FLVplybk.addEventListener("cuePoint", listenerObject);

説明

イベント。キューポイントに到達したときに送出されます。イベントオブジェクトには、FLV ファイルのキューポイントの NetStream.onCuePoint コールバックにより受け取った info オブジェクトを含む info プロパティがあります。ActionScript キューポイントの場合は、ActionScript キューポイントのメソッドまたはプロパティに渡されたオブジェクトを含みます。

このイベントには vp プロパティがあり、このイベントが適用されるビデオプレーヤーのインデックス番号を示します。

次の例では、2 つの ActionScript キューポイントを FLV ファイルに追加します。最初のキューポイントは cuePoint パラメータを使用して追加し、2 番目のキューポイントは time パラメータと name パラメータを使用して追加します。キューポイントが発生すると、cuePoint イベントのリスナーにより playheadTime プロパティの値がテキスト領域に表示されます。

FLVPlayback コンポーネントをステージにドラッグし、インスタンス名を my_FLVPlybk にします。TextArea コンポーネントを FLVPlayback インスタンスの下のステージまでドラッグし、インスタンス名を my_ta にします。続いて、次のコードをタイムラインのフレーム 1 の [アクション] パネルに追加します。

/**
 必須 :
  - my_FLVPlybk というインスタンス名の FLVPlayback コンポーネントがステージ上にあること
  - my_ta というインスタンス名の TextArea コンポーネントがステージ上にあること
*/
import mx.video.*;
my_FLVPlybk.contentPath = "http://www.helpexamples.com/flash/video/water.flv";
my_ta.visible = false;
// キューポイントオブジェクトを作成する
var cuePt:Object = new Object(); // キューポイントオブジェクトを作成する
cuePt.time = 1.444;
cuePt.name = "elapsed_time";
cuePt.type = "actionscript";
my_FLVPlybk.addASCuePoint(cuePt);  // AS キューポイントを追加する
// time パラメータと name パラメータを使用して 2 番目の AS キューポイントを追加する
my_FLVPlybk.addASCuePoint(5.3, "elapsed_time2"); 
var listenerObject:Object = new Object();
listenerObject.cuePoint = function(eventObject:Object):Void {
        my_ta.text = "Cue at: " + eventObject.info.time + " occurred";
        my_ta.visible = true;
}
my_FLVPlybk.addEventListener("cuePoint", listenerObject);

関連項目

FLVPlayback.activeVideoPlayerIndex, FLVPlayback.visibleVideoPlayerIndex


 

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