Flash CS3 ドキュメンテーション |
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| ActionScript 2.0 コンポーネントリファレンスガイド > FLVPlayback コンポーネント > FLVPlayback コンポーネントの使用 > FLVPlayback コンポーネントのパラメータ | |||
FLVPlayback コンポーネントのインスタンスごとに、[コンポーネントインスペクタ] パネルまたはプロパティインスペクタで次のパラメータを設定できます。
autoPlay ブール値。FLV ファイルの再生方法を指定します。true の場合、FLV ファイルはロードされるとすぐに再生されます。false の場合は、最初のフレームをロードした後に一時停止します。デフォルト値は、デフォルトビデオプレーヤー (0) の場合は true、それ以外の場合は false です。1 つの FLVPlayback インスタンスでの複数のビデオプレーヤーの使用の詳細については、複数の FLV ファイルの再生を参照してください。
autoRewind ブール値。再生の終了時に FLV ファイルを自動的に巻き戻すかどうかを指定します。true の場合は、再生ヘッドが最後に到達したとき、またはユーザーが [停止] ボタンをクリックしたときに、FLV ファイルが最初の位置まで自動的に巻き戻しされます。false の場合は、FLV ファイルの最後のフレームで再生が停止され、自動的に巻き戻しされません。デフォルト値は true です。
autoSize ブール値。true の場合は、ソース FLV ファイルのサイズを使用するために、実行時にコンポーネントのサイズを変更します。このサイズは FLV ファイルにエンコードされ、FLVPlayback コンポーネントのデフォルトサイズとは異なります。デフォルト値は false です。詳細については、FLVPlayback.autoSizeを参照してください。
bufferTime 再生を開始する前に FLV ファイルをバッファする秒数。このパラメータは、メモリにバッファされるがダウンロードされないストリーミング FLV ファイルに影響があります。HTTP 経由でプログレッシブダウンロードされる FLV ファイルでは、この値を増やしてもほとんどメリットはありません。ただし、処理速度の遅い古いコンピュータで高品質のビデオを表示する場合はパフォーマンスが向上することがあります。デフォルト値は 0.1 です。詳細については、FLVPlayback.bufferTimeを参照してください。
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メモ |
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このパラメータを設定しても、再生開始前に FLV ファイルが一定の分量以上ダウンロードされることが保証されるわけではありません。 |
contentPath FLV ファイルの再生方法を示す FLV ファイルまたは XML ファイルの URL を指定するストリング。ローカルコンピュータ上のパス、HTTP パス、または RTMP (Real-Time Messaging Protocol) パスを指定できます。このパラメータの [値] セルをダブルクリックすると、[コンテンツパス] ダイアログボックスが開きます。デフォルトは空のストリングです。
contentPath パラメータの値を指定しない場合は、Flash で FLVPlayback インスタンスを実行しても、何も起こりません。詳細については、contentPath パラメータの指定を参照してください。
cuePoints FLV ファイルのキューポイントを指定するストリング。キューポイントを使用すると、FLV ファイルの特定の位置と、Flash アニメーション、グラフィック、またはテキストを同期することができます。デフォルト値は空のストリングです。詳細については、キューポイントの使用を参照してください。
isLive ブール値。true の場合は、FLV ファイルが Flash Media Server からのライブストリームであることを示します。ライブストリームの例には、リアルタイムのニュース映像などがあります。デフォルト値は false です。詳細については、FLVPlayback.isLiveを参照してください。
maintainAspectRatio ブール値。true の場合は、FLVPlayback コンポーネント内でビデオプレーヤーのサイズを変更し、ソース FLV ファイルの縦横比を維持します。ソース FLV ファイルはステージ上の FLVPlayback コンポーネントのサイズに合わせて拡大 / 縮小されます。このパラメータよりも autoSize パラメータの方が優先度が高くなります。デフォルト値は true です。詳細については、FLVPlayback.maintainAspectRatioを参照してください。
skin コンポーネントのスキンを選択できる、[スキンの選択] ダイアログボックスを開くパラメータ。デフォルト値は、最初はデザイン済みスキンになりますが、その後は最後に使ったスキンになります。[None] を選択すると、FLVPlayback インスタンスには FLV ファイルを操作するための制御エレメントが含まれなくなります。autoPlay パラメータに true を設定すると、FLV ファイルは自動再生します。詳細については、FLVPlayback コンポーネントのカスタマイズを参照してください。
skinAutoHide ブール値。true の場合、FLV ファイルまたはスキン領域の上にポインタがないときは、FLV ファイルの表示領域内にない外部スキンが非表示になります。デフォルト値は false です。詳細については、FLVPlayback.skinを参照してください。
totalTime ソース FLV ファイルでの合計秒数 (ミリ秒精度)。デフォルト値は 0 です。
FMS または FVSS を使用する場合は、常にサーバーからの合計時間が使用されます。
HTTP 経由のプログレッシブダウンロードを使用する場合で、この数値が 0 より大きい値に設定されているときは、この数値が使用されます。それ以外の場合は、FLV ファイルのメタデータからの時間が使用されます。詳細については、FLVPlayback.totalTimeを参照してください。
volume 最大ボリューム (100) のパーセンテージを表す 0 ~ 100 の数値。詳細については、FLVPlayback.volumeを参照してください。
これらの各パラメータは、FLVPlayback クラスで同等のプロパティを持ちます。このプロパティを設定すると、[コンポーネントインスペクタ] パネルまたはプロパティインスペクタのパラメータ設定よりも優先されます。
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